‘収納・家具’ カテゴリーのアーカイブ

オリジナル収納ご紹介♪

2014年1月9日

こんにちは(^^)
コーディネーターの高橋です。

寒中お見舞い申し上げます。
昨年は皆様より大変お世話になりました。
ありがとうございました。
本年も何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

先日は、色合いや飾り付けが可愛らしいランチを頂きました。
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運ばれてきた瞬間、特にお皿の右端に目を奪われ、
飾り付けのちょっとしたセンスで違うものだなぁと、
改めて、料理の見た目は大事だと感じてしまいました。

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さて、秋田市山王の秋田営業所では、
秋田ハウスのオリジナル収納や家具の展示を行っております。

実は、HPで未公開でしたが、寝室もあります。
アンティーク色のシェルフ付きベッドセットもございます!
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同じく秋田営業所に展示しております
オリジナル収納の中から、背の高い2種類をご紹介致します。
こちらは、トイレに最適な収納です。
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こちらは、洗面脱衣室用の収納です。
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上段はタオルなどが仕舞える扉付きの棚となっており、
中段は小物類が仕舞える引出、
下段は脱衣収納となっております。
洗面脱衣室の細々したものがコンパクトに収納できますね!

他にもオリジナル収納が様々ございますので、
またご紹介をさせて頂きたいと思います(^^)/

今週末には、由利本荘市川口にて
オリジナル収納を使用した住宅の
完成見学会を開催致します!
皆様是非お越し下さいませ(^^)/
http://www.akitahouse.co.jp/fair/1411113_kawaguchi_kannsei.htm

本日のブログは、コーディネーターの
高橋が担当致しました♪
高橋写真

カテゴリー:イベント情報, コーディネーター, 収納・家具 |投稿者:

整理収納について(後編)

2013年10月25日

こんにちは(^^)
コーディネーターの高橋です。

先日、フランスのモン・サン=ミシェルに本店を構える、
オムレツが有名なお店に行ってきました!
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残念ながら写真では伝わりませんが、巨大なふわふわオムレツで、
厨房では泡立てる音がシャカシャカ鳴っていました。
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でも、一番の好みは、絶品のクリームブリュレでした☆
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さて、本日は、10月10日(木)に更新させて頂いたブログ
「整理収納について(前編)」http://www.akitahouse.co.jp/blzog/?p=10086
の続きを掲載させて頂きたいと思います。

前回は、整理収納で得られる効果(時間的効果・経済的効果・精神的効果)
について、ご説明をさせて頂きました。

今回は、整理収納の具体的な取り組み方について
ご説明をさせて頂きたいと思います(^^)/
聞いたことがある!といった内容もあるかと思いますが、
一通りご説明させて頂きたいと思いますm(_ _)m

整理収納のポイントは2つ、モノの量と住所(置き場所)を決めることだそうです。

はじめにモノの量について・・・。
まず覚えておく必要があるのが、
モノが溢れているような家は、
そもそもモノの管理が仕切れていない状態になっているということです。
そして、溢れているモノを含めて、全て収納しようとした場合には、
無駄なモノを収納する労力を含めて、
膨大な労力が必要になってしまうということです。

そのため、整理収納をするにあたり、
最初に行うべきことは、無駄なモノの処分、
大切な時間・膨大な労力を使ってまで、
本当にそのモノを取っておく必要があるのか?
という問いを解決していく必要があります。

尚、そのモノを取っておくか、処分をするかを考えた時には、
「必要かどうか?」だけで判断をしようとすると、
どれも必要で、いつか使えるからと色々と溜め込んでしまう可能性があります。
そのため、整理収納が出来ていないために、
時間的、経済的、精神的に損失があることを把握して、
そのモノを所有する意味、持つ基準と捨てる基準を決めて
管理することが必要になります。

無駄に収納するスペースを潰してしまっている例として、
講師の先生のお客様で、ホテルのアメニティグッズを貰って帰り、
いつか使うからと3段の引出いっぱいに沢山のアメニティグッズを
収納された方がいらしたそうです。
多少であれば良いかも知れませんが、
それだけの量をそんなに大事に溜め込んでしまっても・・・。
そのようなケースでは、往々にして貰ってきたモノを収納したきり、
何年もそのままという状態だったりすることもあり、スペースの無駄遣いです。

また、傾向として、モノが多い方(処分出来ない方)は、
過去にこだわっている方が多いそうです。
捨てられないモノも、過去の経験などを思い出し、
何故それにこだわってしまうのかを検証すると、
実はそこまでそのモノを取っておく重要性は無く、
案外処分出来たりするケースもあるのだそうです。

いずれ、快適に暮らすために、
収納しておくだけの価値が無いと判断されるモノは、
潔く処分する必要があるのです。
収納するための労力や家賃を掛けてまで、
また、モノが沢山あることで部屋が狭くなるのを許容しながら暮らすのか、
それとも、モノが片付き、スッキリとした快適な家で暮らすのか、
もちろん選ぶのは自分自身です。

まずは、今ある不要なモノを整理して処分することを実践するとして、
そもそも、日頃の心がけとして注意することがあります。
それは、家に入ってきたモノの分だけ、家の外に出すようにすることです。
買ってきたり貰ってきたりすること自体は良いのですが、
その分、不要なモノを家の外に出すようにしなければ、
どうしても家の中にモノが溢れてしまいます。
そのため、日頃からモノで溢れかえってしまうことの無いように、
購入したり貰ったりしたモノがあると、
その分、家の外に出す心がけが重要とのことでした。

しかしながら、処分といっても、踏ん切りがつかない方も多いかと思います。
処分=捨てるだけと考えず、捨てるのに気持ちが進まないモノは、
知人・友人、他の方に譲る、
買い取りをしてくれるお店やフリーマーケットに出すなど、
出来るだけ自分の気持ちが進む方法で、処分することを考えると良いそうです。
捨てる前に、写真に撮ってデータとして残される方もいらっしゃるようですね。

さて、整理収納の中でも処分する内容が長くなりましたが、
その他の、整理収納の具体的な方法についてご説明したいと思います。
整理収納にあたっては、①適正量を決め、②動線を考え、
③使用頻度別、④グループ別に、⑤定位置に収納することが必要になります。

①適正量についてですが、
大きなモノは数を決め、
小さなモノはスペースを決めておくことが有効なのだそうです。
例えば、洋服のように大きいモノであれば、
クローゼットのハンガーの数を決めておいたり、
比較的小さなタオルであれば、
「ここに入る分を上限にする!」といった具合に
置き場所のスペースを決めておいたりすると、
そこに入らないモノは多すぎることになり、
適正量に納まるように処分をする目安になります。

②動線については、(1)行動的な動線・(2)身体的な動線に
分けると考えやすいそうです。
(1)行動的な動線では、洗濯物を干す場所、取り込む場所(一時保管できる場所)、
畳んだりアイロンをかけたりする場所、
アイロンなどの道具が置かれている場所が一ヶ所に纏まっていることで、
家事の時間短縮が出来ます。
(2)身体的な動線では、収納されているモノの中で、
頻繁に使用するモノは目線から腰高まで、
次に使用するモノは足元、あまり使用しないモノは頭より上
といった具合に、使用頻度によって収納する高さを変えておくと、
取り出すためのアクションが少なくなり、より時間短縮になります。

③同様に使用頻度によって、収納の高さを変えるほか、
使用頻度の高いモノは、極力1アクションか2アクションで
取り出せるようにしておくと便利です。
例えば、扉や引き出しを開けてすぐに取り出すことが出来る、
そもそも扉もなく、すぐに取り出すことが出来るといった形が理想です。

さらに、使用頻度の低いモノ、捨てるのに迷うモノなどは、
居住空間ではなく、納戸などに収納するのがオススメです。
更に、その時に合わせて行いたいのが、
不要なモノに関しては、箱や袋に入れて、
保存開始日、保存期限や見直し日を書き、
「一年間中身を見なかったらそのまま捨てる」といった方法も、
処分の目安、処分のきっかけになるそうですので、
処分の踏ん切りがつかないモノなどで、是非お試し下さい。

④グループ別の収納としては、
冷蔵庫の中に、和食セットとしてご飯のお供やお醤油などを小さなトレイに纏めて、
和食の食事の際に一つ一つ運ぶのではなく、纏めて持ってくるといった工夫になります。
出勤時に必要なモノをトレイなどに纏めて置いておくなどの工夫もこれにあたりますね。

⑤定位置管理としては、
すべてのモノの住所を決めてあげることが良いそうです。
モノを置く場所にラベルを貼り、必ずそこに戻すように気を付け
習慣にしてしまうと、モノを探す時間が短縮でき、
定位置が決まっていることで、家族がモノの置き場を把握出来るため、
「おかあさ~ん、○○はどこにある~??/どこに行ったんだ~?」
といった探し物も無くなってきます。

さて、いかがでしたでしょうか?
「普段から実践しているよ」という方もいらっしゃるかも知れませんが
改めて考えると、「まだまだ身の回りに改善点がある・・・」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
年末の大掃除に向けて、
この機会に、様々なモノと向き合ってみてはいかがでしょうか?

本日は、コーディネーターの高橋が
お送り致しました☆
高橋写真

カテゴリー:コーディネーター, 収納・家具 |投稿者:

衣替えの季節、気になる収納

2013年5月26日

こんにちは♪秋田ハウスの立花ですヾ(*´▽`*)ノ

このところ、快晴に恵まれて、日中は半袖でもいいかな?!と思う日が増えましたね♪

先日、外出したときに、菜の花が畑一面に咲いていて、とっても綺麗でした☆

なのはな
あと、1週間程で6月に入るので、そろそろ衣替えや夏用のお布団を準備したり、床の間の装飾を変えたり…と計画されている方も多いのではないでしょうか?そんなとき、『出すのはいいけど、しまう物が多くて…』と収納スペースにお困りの方も多いかと思います。新築やリフォームをする際に、お部屋は広くでも収納もたっぷりとっておきたいものです。

ということで、今回は『収納』の過去の施工例をご紹介します☆

まずは、先日お伺いしたお客様のお宅で評判のよかった収納をご紹介しますッ!

1つ目は、玄関近くに配置することの多い『ニッチ』です。玄関近くは、来客があったときに、一番先に目にする空間だからこそ、季節のお花を飾ったり、趣味の物を飾ったり、どのお宅でも凝っていて、話のきっかけにもなりやすいところです。先日、伺ったお客さまのお宅ではニッチにプリザーブドフラワーが飾られていました。

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2つ目は、寝室や子供室にご要望を頂くことの多い『書棚』です。

名前は書棚ですが、実際には本の他にも『小さなカレンダーや時計、湿度計など小物を置くのに重宝している!』というお声を頂いています。ちょっとおきたい小物も見せてしっかり収納するとお部屋のアクセントにもなりますよね☆

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3つ目は、和室にご提案することの多い『畳下収納』です。

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秋田ハウスの住宅では、MAHAtシステムにより床下から小屋裏まで空気が流れているため、床下でも結露やシロアリの心配がありません。ボックスなしの畳下収納なら、『部屋の床下全部を使えるので、布団などしまえて便利』と好評です☆

他にも、コントロールターミナルや壁厚収納、カウンター等もございます☆

収納スペースをお考えの方は是非、完成見学会や展示場にて豊富な施行例を見てみてくださいね!もちろん、プランの中でも様々なご要望に合わせてご提案致しますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ!

本日は立花が担当致しました!それでは、また(*´▽`)ノ

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カテゴリー:コーディネーター, 収納・家具 |投稿者:

育脳とLDK

2013年3月8日

こんにちは! 秋田ハウスです!

最近は暖かくなって、道路の雪もとけましたね~ヾ(*´∀`*)ノ

びくびくしながら運転していたので、とっても嬉しい思いです☆

先月のお話になってしまいましたが、2/28に料理研究家の小山浩子先生の『L+DKで子供は育つ~食育とリビングダイニングキッチンを考える~』勉強会に参加させてもらいました☆講演会と実演会で、キッチンの歴史・LDKのつくり方・快適なキッチンとは…?などなどコーディネートをする上で、重要なポイントをたくさん学ばせて頂きました。本日は、その内容の中から子育てに役立つ『LDKのつくりかた』をちょっとだけご紹介したいと思います]д・)チラッ

食事をしたり、TVを見たり、くつろいだり…家族が集まる空間は、学校での勉強だけでなく、子供にとって自然と様々なことを覚えるのにはとっても良い環境のようです☆

それでは、今回勉強したポイントをご紹介します。(写真は一例です。)

まず1つ目は、『子供の勉強机』です。

机
リビングに子供の居場所と定位置を作ってあげることで、安心して作業に取り組めるそうです。写真ばバーカウンターのイメージで作ったものですが、このようなカウンターやちょっとした隙間を利用して、準備してあげると良いかもしれません。

キッチンから見えるところにあると、作業をしている親御さんからも様子を伺えるので安心です☆

2つ目は、『ファミリーライブラリー』です。

本棚
子供の本だけでなく、ご両親の本も家族みんなの本をリビングに置くことで、自然と本を読むようになるようです☆自分が知らない色々な分野の本も読むようになるので、子供が興味のある分野だけでなく、幅広く沢山の知識を身につけるのに役立つそうです。本の表紙が見えるように置いたり、立てて置いたり…テレビボードの脇やちょっとした堀込収納なんかを利用すれば、簡単にできそうですね(o´∀`o) こちらの写真は秋田ハウスオリジナルの書棚です☆彡

3つ目は『おうちギャラリー』です。

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子供が作った工作や絵、貰った賞状を飾ってあげると、自分の作品に自信を持てるようになるそうです。壁厚利用をして、ニッチを設けてあげたりするのもよさそうですね。

4つ目は『シンボルウォッチ』です。

時計
時間になったら音が鳴る、文字盤のはっきりした見やすい時計を使って、家族の決まりごとなど時計を基準にして決めると、時間をしっかり守る子供に育つそうです☆

5つ目は『癒やしの空間』です。

和室
現代の子供は大人同様にストレスを抱えていることが少ないないそうです。そのため、寝転がったり、ちょっと座ってみたり、ごっこ遊びをしたり…リビングの近くに子供が安心してちょっとだけはしゃいだり、横になったりできる空間を作ることで気分転換に役立つするそうです。3畳くらいのちょっとした畳スペースを作って見るのもいいですね。季節によっては、飾りつけをしたりするのも良いかもしれませんね✿例えば、今ならお雛様とか…↓(こちらは、お店で見かけたお雛様です。収納部分にピッタリとはまっています。)

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実は、今ではよく見かけるようになった『LDK』は、システムキッチンが登場した昭和40年代後半くらいから見られるようになった形です。定着したのは、ごく最近なんです。

システムキッチンが定着する前はというと、キッチンが独立していたり、キッチン・ダイニングが一緒という形が一般的でした。さらに前の昭和30年代は、流し~居間のつながりがあり、居間ではちゃぶ台を囲んで家族が団欒を行うという、今のLDKに近い空間の使い方をしていたそうです。そう考えると、昭和30年代の流し~居間のつながりが、フローリングバージョンとなってLDKに辿りついたというところでしょうか…。

勉強会の内容を踏まえて、過去の記憶をたどると、『あ!そういえば、こんな空間体験したな~』と思い当たるところが、何個か…。小さい頃住んでいた貸家がまさに昭和30年代の流し~居間のつながりで構成されていて、料理する母親の後ろ姿を見ながら、丸いちゃぶ台のお気に入りの場所に座って、幼稚園で習ってきた折り紙を折ったり、宿題をやったりしてごはんができるまで待ってました。その他にも、季節の野菜を育ててヘタをとるのをお手伝いしたり、お誕生日を祝ってもらったり…これだけたくさん思い出すとは、やはりLDKは幼少期の子供にとってとても重要な空間だな~と改めて感じた勉強会でした☆

お客様一人一人の住宅づくりのご要望に少しでもお役に立てるよう、今後もしっかり勉強して参りたいと思います☆上にあげたような5つのポイントは、ご要望を頂ければしっかりプランに含んでご提案できますので、気になる方はぜひご相談下さいませ゚+.゚(´▽`人)゚+.゚!!

本日は立花が担当致しました!

それでは、また(*´▽`)ノ*

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カテゴリー:コーディネーター, 収納・家具 |投稿者:

まもなく発送です☆

2011年12月26日

こんにちは、秋田ハウスです☆
クリスマスが終わり、どこに行ってもお正月の飾りが
目に付くようになりましたね(^^)
社内でも、鏡モチやお正月飾りを飾り、年末年始に
備えております♪

また、お正月にはレンちゃん通信も皆様に届けさせて
頂く予定となっております☆

先日のブログでレンちゃん通信を掲載させて頂きましたが、
実は・・・・
別紙で特別枠を設けることとなりました☆
年末年始ということもあり、現在力をいれている
収納についてお客様にご紹介させて頂きたく、
企画させて頂きました(^▽^)
まもなく発送予定となっておりまして
いつものレンちゃん通信より見応えがありますので
お正月にじっくりご覧下さい♪

秋田ハウスでは、

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このような、ドッグハウス(室内用)も
取り扱っております♪

無垢のフロアにもピッタリな、ログハウス調の
ドックハウスです(^^)
サイズも小型犬用、中型犬ようとあり、社内のショールームに
展示しているのですが、仕事中に眺めているとちょっと癒されます♪

今後も様々な商品入荷予定となっております☆
ブログでもどんどん公開させて頂きたいと思いますので
お楽しみに(^▽^)

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鎌田

カテゴリー:メディア情報, 収納・家具 |投稿者:

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