‘情報’ カテゴリーのアーカイブ

これからの季節の注意点

2013年5月11日

こんにちは、秋田ハウスです。

皆様GWはどうお過ごしになりましたか?
今年のGWは寒い日が続いたなというのが私の印象です。

さて、GWも終わりもうすぐ入梅の季節ですね。

気温が徐々に高くなりますと白蟻の発生する
時期になりますね。

当社の住宅は床下を含む建物全体を24時間換気を
導入し床下は常に乾燥している状態のため
建物の重要な土台や柱などが白蟻の被害にあうことは
ございません。

 kityou
白蟻が最も嫌う乾燥と常に風の流れ(換気による)が
ある為、内部での繁殖はできない住宅になっております。

発生しやすい場所としましては外部に面し湿気が多い
玄関ポーチあたりなどがあげられます。

敷地内で特に注意が必要なのが庭木に使用している
木杭や使用しないで家の周囲に放置している
木材等を調べておく必要がございます。

特に先日に雨が降り翌朝、晴天になると発生しやすい
ようです。

羽が生えたアリの場合はシロアリの場合が多いのですが、
まれに調べてみるとシロアリではなかった!というケースも
ありましたので、虫などでお困りの際は、いったんプロに調べて
もらうことをおススメ致します!

もちろん当社でも対応しておりますので、お問合わせ下さい。

本日のブログは営業課の三船が担当致しました。

ブログ写真

カテゴリー:情報, 未分類 |投稿者:

なぜ日本は豊かになれないのか?

2012年11月3日

こんにちは(^^)
秋田ハウスコーディネーターの高橋です。

11月に入ると、街中がクリスマスの装飾に変わりますね☆
ちょうどサンタクロースがクリスマスツリーに登っているように見えたので、
ご紹介させて頂きます♪
クリスマスツリー
ちなみに、御所野で見られます☆

さて、皆様は、一生に一度の買い物と言われる住宅の寿命について、
どのような認識をお持ちでしょうか?

展示場や見学会などでお客様をご案内させて頂く際に、
秋田ハウスの住宅が長寿命であることをご説明させて頂くと、
「そんなに長持ちしなくても、20~30年くらい住めれば十分・・・」
というお話をされる方がいらっしゃいますが、
本当に、それで良いのでしょうか??

本日は、「住宅の寿命」について、考えてみたいと思います!
日本の住宅は、欧米諸国に比べて、平均寿命が短いということが知られており、
平均利用年数は30年とのことです。

新築には何千万円というお金が必要になるのはもちろんのこと、
大量の建設資材・エネルギーが必要になります。
そのため、短命な住宅を作ってしまうと、
その分だけ、建て替えが必要になるため、
経済面から見ても、お客様の金銭的な負担を大きくしてしまうと共に、
社会資産が形成されないことになってしまうほか、
地球環境問題の面から見ても、廃棄物を大量に出し、
大量のエネルギーを無駄遣いしてしまうことになりますので、
短命で良いはずがありません!

しかしながら、日本では、
まだまだ長寿命とは言い難い住宅が作り続けられております。
それは何故でしょうか?

さらには、こんなに一生懸命働いているのに、
住宅ローンを払うのに精一杯で、ゆっくり旅行へ行ったり
バカンスを楽しむなんて夢のまた夢・・・
なんて思われる方が多いのは何故でしょうか?

それは、高い買い物である住宅において、
長寿命とは言い難いものが多く存在し、
欧米のように「資産」になっていかないことが原因と考えられるのです!

秋田ハウスに入社して、住宅について学び始めた際にびっくりしたのが、
「フィンランドでは、夏の間、約一ヶ月のバカンスを楽しむ」という話でした。
フィンランドでは、住宅が長寿命で、長く住み続けられること、
それを子や孫に受け継いでいけること、
必要に応じて適正な価格で転売することが可能であることにより、
住居に掛かる費用が抑えられることを教わりました。

日本において、住宅ローンに払っているお金で、
フィンランドでは、バカンスを取るような素晴らしい余裕が生まれるのだそうです。

そのように住宅づくりの考え方を教わる秋田ハウスでは、
高性能で長寿命な住宅づくりが、
お客様の資産となり、社会の資産となることを社員全員が認識しております!

ちょうど最近、資料として読ませて頂いたレポートが、日本の住宅事情から
「なぜ日本が豊かになれないのか?」という内容について考察しており、
とても参考になりましたので、皆様に是非ご紹介させて頂きます!

レポートは、2008年10月に野村総合研究所から刊行された
「知的資産創造」のレポートの中から、
なぜ日本は豊かになれないのか-日本の住宅事情からの考察-http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2008/pdf/cs20081007.pdf
になります。

「なるほど、日本では、家電製品の電源をこまめに切ったりする
省エネにはとても敏感だけれども、
住宅の建築~廃棄に関わるエネルギーについては、
まだまだ認識が低いのだなぁ・・・」とか、
「住宅の建て替えが当たり前に行なわれているけれども、
それは、とっても無駄なことなんだなぁ・・・」など、
長寿命な住宅を作ることが、お施主様のためになることはもちろん、
社会のためにもなるということが、良く分かる内容となっております。

欧米に比べますと、まだまだ、日本は住宅に関する認識が低い状態と言えますが、
そのような中、秋田ハウスでは、お客様のため、社会貢献のため、
長寿命な住宅を作り続けて参ります!

詳しくは、説明会を開催しておりますので、
お気軽にご予約下さい(^^)

また、本日以降、レポートに関する社員それぞれの感想を、
ブログの最後に掲載予定ですので、お楽しみに♪

本日のブログは、
コーディネーターの高橋が担当させて頂きました。
写真

カテゴリー:情報 |投稿者:

壁だけではないんです!

2012年6月29日

こんにちは!

秋田ハウスです。

本日の担当は、現場担当の木曽でございます。
実はこの“ブログ”アクセス数が増えているんです。
担当者にとって、非常とても励みになっております!! 本当にありがとうございます (^^♪

さて、秋田ハウスの特徴の一つに「外張断熱」がありますが、
「住まいづくりのQ&A」にも解説が載っております。
が、文字ではイメージしづらいので…

1206929ブログ
これは、基礎コンクリートを施工する途中の写真です。
白く厚いものが断熱材で、真ん中の鉄筋をサンドイッチしています。この部分にコンクリートが流し込まれます。

この断熱材は厚さが50mm(×2=10cm)あり、建物外周をぐるりと囲みます。
外張断熱というと壁面だけを想像しがちですが、このように基礎コンクリート部分にも断熱材が入っているのです。

実は秋田ハウスの基礎コンクリートには、この断熱材のほかにも気密シートなどの重要な隠しアイテムがあるのですが、それはまたの機会に!
ちょっと堅い内容で m(_ _”m)

「住まいづくりのQ&A」には関連する情報が書かれておりますので、是非ともご覧下さい。

TOPページ→ 「住まいの情報」 →「住まいづくりのQ&A」

Q.外部に面する布基礎を断熱している理由とその方法は? 

 

それでは、また。

本日は、木曽@工務課が担当させて頂きました。

木曽さん

カテゴリー:情報, 現場 |投稿者:

ショールーム♪

2012年5月13日

こんにちは♪秋田ハウスです♪

この間は工務の立花が初の色柄打合せ!ということで、
ブログでも紹介させて頂きました(^^)
私も様子を伺っていたのですが、初めてとは思えない、立派な打合せでした!
先輩社員も負けていられないです!

つい最近、来年学校を卒業される学生さんが、会社見学に来られました。
最近は多くの学生さんが、秋田ハウスに興味を持っていただき見学にきてくれます♪
とても嬉しいです★ミ

見学の際、学生さんが驚く事は社内の中に煉瓦のショールームが
在ることです!
皆さん、まさか社内で煉瓦積みの家を見れるとは思っていないので(^^)
私も最初、秋田ハウスに訪問した際はビックリしました。
DSC_0236
また更に皆さん感心するのが、鉄筋の様子など途中の段階が見れることです!

DSC_0237
縦鉄筋、横鉄筋を入れている様子も分かります!パンフレットで鉄筋を入れているのは分かっていても実際にに見ると更に理解度が高まるようです!
また、実際にの煉瓦の外壁をみて、説明しなくても『本当に丈夫そうだ!』
感じるようです。
やっぱり本物と写真とでは全然違いますよね(^^)

この煉瓦のショールムは本荘営業所に遊びにきていただければ、いつでも
見ることができます(>▽<)
皆さんもぜひご気軽に見に来てください☆

伊藤

DSC03196

カテゴリー:情報, レンガ☆ |投稿者:

新人の皆さん★

2012年3月25日

こんにちは♪秋田ハウスです(^^)

暖かくなればいいなぁと思ったのですが、今日も雪が降りましたね(><)
なんだか去年は今頃もっと暖かかった気が…
暖かい季節が待ち遠しいです!

さて、昨日も紹介しましたが明日から新入社員の研修会が始まります!
9名の新入社員が参加します!
立派な社会人として頑張らないといけません!
(今頃皆さん、緊張しているかも知れませんね)

ますは、社会人の常識としてビジネスマナーから始まり、秋田ハウスの
商品の勉強をしていきます♪

DSC_0205
DSC_0206
ビジネスマナーは私達も受けていいぐらいかもしれません!
社会の基本をしっかり身につけ、いずれは立派なお客様対応ができるよう
に成長してもらいたいと思います!
もちろん先輩社員も常に成長するよう頑張ります!

伊藤

DSC03196

カテゴリー:情報 |投稿者:

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