2012年10月 のアーカイブ

縁の下の…その弐

2012年10月31日

こんにちは!
秋田ハウスです。
本日は現場担当の木曽でございます。

『芸術の秋』と言いますが、
私の場合、食い気位のもので芸術とは、かなーり遠い世界におります。
こんな私が「これはゲイジュツ的なのでは…」と思った光景があります。
1 これは新気調のダクトですが、
何か生命的なものを感じるのは私だけでしょうか。
言ってしまえば単なる筒ではありますが、家が完成してからは、
スイッチをOFFにしない限りは、24時間365日家中に空気を送り届ける…
健気と表現するのは、オタクぽいでしょうか。

さて、ずっと前に地盤補強の例を取り上げたことがありました。
http://www.akitahouse.co.jp/blog/?p=2934
これは、「H型のコンクリートの杭」を打ち込むというものでした。

地盤補強・改良のやり方は様々ありますが、地盤調査報告書に基づき、
工法が検討されて、その敷地に適した方法が選択されます。
今回ご紹介するのは、「湿式柱状改良」という方法です。
これは簡単に言いますと、ドロドロのセメントをその敷地の土と混ぜ合わせて、
硬い「柱」を造って建物を支えようというものです。

まずは、機械の紹介を…
2
この電柱ほどの長さのあるドリルを地中に入れ、セメントと土を混ぜ合わせます。
(深さは調査結果に基づき決定されます)
先端はこのようになっています。
3
で、グリグリとマゼマゼします。
4 セメントが硬化すると、建物を支える地中の硬い柱ができあがるわけです。
もちろん、建物の基礎の下に「柱」がくるように前もって場所を決めてから施工していますのでご安心下さい。

それでは、また。
本日は、木曽@工務課が担当させて頂きました。
本人画像

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暖房機器の早期点検とメンテナンス

2012年10月30日

こんにちは秋田ハウスです。
皆様にはいつも大変お世話になっております。
最近、寒い日が続いてますね。風邪などひいておりませんか?
我が家でも朝晩はストーブをつける回数も多くなってきました。
我が家の愛犬はストーブがつくといち早くストーブの前を陣取ります。
猫も2匹おりますが猫のほうが寒さに負けておりません。
でも、朝晩の散歩は別のようで元気に外に出てはしゃぎ回ります。

さて、本日のブログの題名にも記載しましたが、暖房機器の点検はお済みですか?
本格的な暖房シーズン前に最低限、着火テストは行った方が良いかと思います。
暖房シーズンになり大半の方が暖房機器を使用するようになると不着火などの不具合
によるアフターメンテナンスが多くなって参ります。

その結果、暖房機器メーカーのサービス依頼も多くななり対応が遅くなってしまいます。
混み合うと3~4日はお待ちいただくことになります。
その様な事にならないようにシーズン前に一度、着火確認を行い不具合が無いか
点検をしておくと早期発見、早期対応ができます。
また、使用開始から年数が経っております機器は消耗部品の交換と清掃が必要と
なります。

暖房ボイラーのメンテナンスの様子を一例として紹介を致します。
使用開始から8年経過した暖房ボイラーです。
不具合が起きた場合はメーカー対応にて部品の交換を行い使用をして
おりましたが、分解をしてのメンテナンスは行ってない機器でございます。

分解写真
分解清掃の様子です。

熱交換清掃前
二次熱交換器の様子です。左が清掃前、右が清掃後
この部品が詰まると熱効率が悪くなり暖房の効きが悪くなり燃料も多く掛かるようになります。

循環ポンプ交換
不凍液を循環するポンプの交換
経年劣化によりポンプモーターの力がなくなってきたらの交換となります。

不凍液交換
不凍液(暖房水)の交換
長期使用した液を新しい液に交換をします。

 

今回は暖房ボイラーの分解清掃とメンテナンスを紹介しましたが、FFストーブでも
早期点検と分解清掃(メンテナンス)を行う事により安全で快適に使用できます。

皆様もご自宅の暖房機器のご確認はお早めに行ってみて下さい。

 

本日のブログは営業課三船が担当しました。

ブログ写真

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秋田ハウスブロガーランキング!(予定)

2012年10月29日

こんにちは! 秋田ハウス黒川です!

昨日は日本全体的に雨が降ったそうですが、一昨日はとても良い天気でした。
晴れた日には、なるべく散歩に行くようにしております。飼い猫と。
キャットでキャッチ
私が家の階段を降り始めるとダッシュで先行していき、外でお腹を見せて待つという狩りのスタイルを持っています。あまりに嬉しそうに走るもので、ついひなたぼっこに付き合わされたりしています。外で風を浴びるのが好きらしいのですが、冷たい風が吹くと私を風除けにするという狡猾さ。猫です。
久々に猫の話題を出してみました。
どうでしょう。キャッチーですか。

当社内で頻繁に更新させて頂いておりますこのブログですが、なんとブログの閲覧数を社内で競り合ってみようという、切磋琢磨な取り組みが始まろうとしております。
システムの調整役である私ですが(注:実際は注文をつけるだけ)運用してみないとどのような事になるか不明でございます。閲覧数の数え方もまだ調整中なのですが、数字的にきっちりと順位がつくようであれば、月間ランキングの発表ができたら面白いなと思っております。
なるべく不公平の出ないように、お客様のご興味を引く文章を書けた社員が勝てるようにルール決めしたいと思っております。
ぽちっとな!
 

当社ブログは、様々なイベントの最新情報や工法の秘密、おまけに社員の人柄までご紹介してしまおうという贅沢コンテンツとなっており、実は元々結構力を入れております。
この度、閲覧して頂いた回数が数字として残る事になりますので、さらに本気度アップ!
負けられない戦いも、たまにはある!

そういった事情で、勝ち残るために猫の写真はどのくらい有効なのかを、今回実験させて頂いた次第です。いかがですか、にゃんこ! 皆様の清き一票を!

本日は、ブログの宣伝をブログでしてしまう、
ブログ黒川
総務経理黒川がお届け致しました。

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☆気密性能☆

2012年10月28日

こんにちは!秋田ハウスです!!

どんどん日が短くなって寒くなってきましたね(>_<)
皆様、お車の運転や体調管理には十分お気をつけ下さいませ。

突然ですが、車の運転といえば皆様は運転中に
どんな音楽を聞かれていらっしゃいますか?
私の勝手なイメージで秋はファンクミュージックが似合う気がします☆
私が好きなバンドで「Tower Of Power」というファンクバンドがございます。
某動画サイトなどでチェックされてみて興味を持たれた方は、
ドライブのお供にいかがでしょうか(^ ^)v
T.O.P
 

さて、本題ですが前回担当させて頂いたブログで
住宅の断熱性能に関しての話題を取り上げさせて
頂いておりましたが、今回は気密性能について
触れてみたいと思います。

断熱性能についてはQ値という、性能を数値化したものがある
ご紹介をさせて頂きましたが同じように気密性能につきましても
性能を数値化したものがございまして、『C値』という名称がございます。
C値とは、建物にどの位隙間があるかを表した数値です。
この数値は「相当隙間面積(cm2/m2)」と言われ、
床面積1m2あたりにどれだけの隙間面積があるかを表しておりまして、
数値が小さいほど、隙間が少ない家=気密性の高い住宅という意味になります。

 そこで、C値の比較表をご覧下さい

ババン!

 C値
 

 Ⅱ地域(青森・秋田・岩手など)での次世代省エネルギー基準では2.0
R-2000住宅というカナダの基準では1.0という数字が求められているなか
秋田ハウスでは0.5以下という数字をお約束しております!

数字が小さければ小さい程、気密性能が高い住宅ですので
当社の気密性能がお解り頂けたかと思います。

そして、この気密性能に関しまして必ずお引渡し前に専用の機械を用いて
検査を行いましてC値=0.5以下の気密性能が確保出来ていることを
確認致しましてからお引渡しをさせて頂いておりますので、ご安心下さいませ!!

本日のブログは、田中がお送り致しました。
タナカ

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煉瓦造りの耐震診断ヾ(・c_,・´*)ノ

2012年10月27日

こんにちは!
設計担当の佐々木です.+:。(・ω・)+

いつもご覧いただきありがとうございます(*´∀人)
昨日は濃霧注意報が出て秋田ハウス一帯は霧に隠れておりました・・
最近は昼夜の温度差が激しいので皆様もお気をつけください☆

先月引越しをした私ですが
ここ最近は家に帰ると毎日新作の小物達が増えており
家に帰るのが楽しみになりますww
先日は家に帰ってみると壁にこんな小物が飾られておりました(○v艸v*).+

刺繍小物
 

刺繍で細かくデザインされており
お洒落なカフェにいる気分・・(・´艸`・)

あっぷはこんなかんじです♪

あっぷ
 

おそらく今日帰ってもまた新しい小物が
増えていると思うと嬉しくもあり
いずれ小物で家が埋まるのではないかという
一抹の不安もございます・・・(・∀・i)タラー・・・

さてタイトルにあります耐震診断ですが
当社では新しく耐震診断ソフトを取り入れました(´・ω・)ノ☆*

その名も「新家守殿(シンイエモリドノ)」です☆

もちろん今までも耐震診断ソフトを利用して
お客様に安心出来る家造りをご提供させていただいておりましたが
今回のソフトでは当社の魅力のひとつである
煉瓦積みも耐震診断に考慮することが可能なのですd(▽`d*)○○♪

新家守殿
先日早速こちらのソフトの監修に携わった
近畿職業能力開発大学教授、藤村悦生先生に講習を行なっていただきましたヽ(*´v`*)ノ
地震のメカニズムから現在の耐震設計に対する基準の低さ、
また新家守殿で行なわれる保有水平耐力の考え方まで専門的にご教示いただきまして
当社の社員も飛躍的にレベルアップ出来ました♪♪

何だか久しぶりに大学の講義を受けているような気分となりましたが
簡単に説明すると建物自体が持つ固有周期(揺れ方だと思ってください)が
地震に対してどのような応答をするのかをこの新家守殿は解析してくれます☆

地震に対してはマイホームを持つ皆様であれば必ず意識するポイントになりますので
お客様にとってご安心いただける家造りに活かしてまいります゚+.(o´∀`o)゚+.

藤村先生は大学で専門的に耐震構造について研究されているため
当社にいらっしゃる際も「煉瓦積みなんて辞めたほうがいい」と考えていたそうです・・
しかし喜ばしいことに当社の構造、煉瓦に入る縦筋・横筋、軸組と繋ぐウォールタイ、
以前信州大学で行なった耐震実験のデータ・動画を見て「なるほど」と一言(●・´艸`・)

11[1]
東北の地、秋田では理想的な造りとなっていると断言していただけまして
更にはこの煉瓦積みは構造材としての役割を果たしていると
絶賛していただけました。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

お客様のため、社会のため、
当社がしてきたことはやはり間違ってなかったのだと確信が持てまして
今までお世話になったお客様、これからお世話になるお客様に
今まで以上に自信と誇りを持って当社の商品をお勧めしたいと改めて感じました・゜・(PД`q。)・゜・
当社の商品は日本一です☆
自信を持ってご紹介いたします(人´3`*)♪

本日は佐々木が担当致しました☆

JIBUNN
設計@佐々木

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