2019年1月 のアーカイブ

風が吹いても・・・

2019年1月16日

こんにちは!

秋田ハウスです。

昨晩はとても風が強かったですね~!

ああいう日は隙間風が気になる・・・という方も多いのではないでしょうか?

 

と、いうわけで本日は気密性の重要性についてお話したいと思います。 当社ブログをご覧になっている方は既にご存じかと思いますが、気密性、いわゆる相当隙間面積(C値)ですが、これが断熱性とも非常に密接に関係しております。 断熱性の重要性はご理解しているお客様が多いのですが、気密性の重要性についてはあまり知られていないように感じております。 熱損失係数(Q値)に関しましては次世代省エネ基準で基準値が定められているのですが、C値に関しましては平成21年に省エネルギー基準の改正で基準値が消去されてしまいました。 ちなみに以前は2.0以下というのが基準となっておりました。 20121116174519522_0001上の図をご覧になって頂きますと、条件の違いなどはあるかと思いますが、とても損をしているのがご理解頂けるかと思います。 断熱性能だけを上げても、隙間があれば熱が逃げてしまいます。 ちなみに秋田ハウスではC値が0.5以下の住宅を施工しております。

 

エアコンという少ないエネルギーをフルに活用できる環境だからこそ、マッハシステムは成り立っているのです♪

体感なども随時受け付けておりますので、気になる方は是非一度お問い合わせ下さいませ!!

 

本日のブログは総務経理阿部が担当致しました。


阿部

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煉瓦外壁について

2019年1月15日

こんにちは! 秋田ハウスです。

昨日は、平成最後の「成人の日」でしたね。12日~14日まで連休だったという方も多かったのではないでしようか。
この時期にしては天候も穏やかでしたので、良い連休を過ごされていたら何よりです!
そういう私は昨日、由利本荘市のカダーレで開催された「本荘由利地区アンサンブルフェスティバル」に参加してきました。
大きな会場で演奏するのは久しぶりで緊張感もありましたが、楽しんで演奏することが出来ました♪
小学校・中学校・高校・一般団体の皆さんも、素晴らしい演奏を聴かせてくれましたよ~(^^♪

改めまして・・・
本日は、秋田ハウスの家づくりの特徴のひとつである「煉瓦外壁」についておさらいしましょう!

○耐久性・経済性
煉瓦は、凍害や塩害などに強く、さらに外壁の塗り替えや張り替えが不要で(メンテナンスフリー)、ランニングコストが抑えられます。

○耐震性
煉瓦を躯体から離して積み上げることにより、地震の挙動による影響が少なく、耐震性に大変優れております。
耐震性につきましては、震度7クラスの地震に1日4回連続で耐えることができる実験も行っております。

○防音性
煉瓦は遮音性に優れていて、外部の騒音をシャットアウトし、快適に過ごすことができます。

○景観性
やはり本格煉瓦ならではの風合いが魅力でございます。
煉瓦は、一般的な外壁とは違い、年月が経てば経つほど風味、その価値を増していきます。

この他にも、煉瓦にはまだまだブログでは伝え切れないメリットがたくさんございます!

秋田市横森にございます当社のさきがけ展示場は、煉瓦積みの外壁になっております。その外観もさることながら、エアコン1台で家の中をまるごと冷暖房できる「マッハシステム」や、それを最大限に活かすための「高気密・高断熱」などを、実際にご覧いただき、その快適さや素晴らしさをご体感いただくことが出来ます。


是非、お気軽にご来場くださいませ!
皆様のお越しを、心よりお待ち致しております。

本日のブログは総務経理課の鈴木が担当致しました。


 

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凍害被害が多い地域だからこそ★

2019年1月14日

こんにちは☆
秋田ハウスの佐々木です(。・ω・)ノ゙
昨日から続いて今日も天気がよくて
冬の気温ではありながら日光が暖かいですね^^
1日の温暖差が大きいようで最低気温は-5℃★
夜は特に冷えますので皆様もお気をつけくださいv

こうした温暖差は秋田では特に変わったことでは
ございませんがこの氷点下0℃をいったりきたりする
気温の変化は全国で見ても秋田県は多い地域です(゚ー゚;A

実は一般の外壁材が傷む要因にこの温度変化がございます☆
外壁材の中に入った水分が0℃をいったりきたりする
外気温により凍ったり解けたりを繰り返すことで
外壁内部で膨張したり収縮したりする働きが生まるのです(ノ△・。)
そのため凍害として外壁は傷んでしまいます・・

これは秋田の地域では当たり前の温度変化でありますが
より積雪が多く寒い地域の北海道では氷点下以下の気温が続く
こともあり外壁の凍害被害は秋田のほうがずっと多いのです(ノ_-。)

その点当社ではレンガ外壁をお勧めさせていただいております☆
レンガであれば凍害はもちろん塩害にも無縁な上、
一般的に10年から15年単位で必要になる外壁の塗替え・貼替えも
一切不要のメンテナンスフリーの外壁材だからです(*´∇`*)



住まわれてからの暮らしを豊かにする住宅づくりを
秋田県に住まわれる方々のために研究開発を続けてきた
当社だからこそ出来るサービス、商品がございます☆
ご興味がある方はぜひ1度お気軽にご連絡ください(*^^*)

本日は佐々木が担当致しましたv


設計@佐々木

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冬でも暖かい床下空間

2019年1月13日

こんにちは
秋田ハウスです(^^)

今日明日と放射冷却の影響で朝の気温がグっと下がっておりますので、運転をされる方はお気を付け下さい。

さて、寒い日が続きますが、これだけ気温が下がると一般的な住宅では、床が冷たくなってしまい非常に寒い思いをされることと思います。

秋田ハウスの住宅では、床暖を採用していない物件であっても完成見学会の際など「床暖を入れているのですか?」と、よく聞かれるほど床が暖かく感じられます。

その理由と致しまして、外部に面した基礎が断熱材でサンドイッチされ、床下も断熱・気密化されており、居室内と同様の空気環境になるために底冷えを起こすことがありません。

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更に、全館暖冷房のマッハシステムでは床下にも各居室へ送風する暖かい空気(夏場であれば涼しい空気)を送風しておりますので、床下も室内と同じ温度環境になることで、底冷えを起こさないつくりになっております。

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皆様のご来場を心よりお待ちしておりますm(_ _)m

本日のブログは田中が担当致しました。

タナカ

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ヒートショック!

2019年1月12日

こんにちは、秋田ハウスです。

本年も宜しくお願い致します。

インフルエンザやリンゴ病の流行が取り上げられてますね。

皆様も予防をしっかり行いお体にはお気を付けてましょう。

このような時期もう一つ心配になってくる問題としてヒートショックがございます。

急な温度変化により血管などに負荷がかかり様々な病気に発展してしまうそうです。

例えば、お風呂に入るとき、寒い廊下に出るとき、暖かい布団から出るときなどなど

結構何気ない生活の中の動作でもヒートショックの危険があります。

対策としてはかけ湯や適度な運動で体を温めることなどがありました。

もちろん個人で気を付けていくのも大事なのですが、住宅の環境も大事です!!

秋田ハウスのマッハシステムでは全館暖冷房となっておりますので、先ほど上げたヒートショックが起きる事例からだいぶ原因を取り除くことができます。

脱衣所や廊下も暖かい住宅ですので、非常に快適に生活できます。

本日のブログは三船が担当致しました。

ブログ写真

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