気密性能について

2014年12月29日


こんにちは! 秋田ハウスです!

毎日のように雪が降るようになってきましたね。

インフルエンザや風邪には気を付けましょう。
今回は 気密性能についてご紹介させて頂きます。

C値:気密性能を表す数値。床面積1㎡当たりのすきま相当面積(c㎡/㎡)。
C値が小さいと、すきまが小さい(=気密性が高い)。
古い住宅の方が気密性能はあまりよくなく、在来工法だとばらつきが出やすいようです。

秋田県だとC値が2以下なら次世代省エネ基準をクリアできます。

ecology_05
おおまかに宮城以南ではC値5までは次世代省エネ基準クリアとなるそうです。
ちなみに、秋田ハウスは平均0.5以下、最近では0.3以下となり充分な気密性能があります。

数字が小さければ小さい程、気密性能が高い住宅ですので
当社の気密性能がお解り頂けたかと思います。

さて、この気密性能に関しまして、お引渡し前に専用の機械を用いて
検査をするのですが、その様子がこちらです。

気密測定

このようにして、完成物件の気密性能を
確認致しまして、お引渡しをさせて頂いております。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

本日のブログは三船が担当しました。
ブログ写真

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