暑い夏には!

2015年7月30日


こんにちは!秋田ハウスです!!
本日は、工務課の境田が担当させて頂きます。

ブログへの登場は久しぶりですが、今月は妻にピンクの花を使ったアレンジメントをプレゼントしました☆

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因みに、切花を長持ちさせるには直射日光の当たらない、できるだけ明るい室内に置き、その際エアコンの風が直接当たる場所は避けたほうが良いそうです。また、夏場は冷水を毎日、冬場は2~3日おきに、霧吹きで花・葉・葉の裏にお水を吹きつけたり、花を挿している吸水性スポンジが乾かないよう、花器とスポンジ間に指を入れて、中の水位を確認しながらお水を足しましょう 。

さて、本日は節電しながら少しでも暑い夏を涼やかに過ごす方法をご紹介したいと思います。まずは、日本の伝統的な涼みの文化から。「打ち水」、「よしず」、「すだれ」。「よしず」、「すだれ」は室外に設置する為、熱がこもらずに日射を遮り、断熱効果が高まります。さらに「よしず」を窓を開けながら利用する際に有効なのが「よしず」に水をかけたり、「打ち水」をすること。こうすると室内に入ってくる風の温度が約2度下がります。「よしず」は適度に水分を吸収し、水が蒸発することによる気化熱で、外気より2度程度涼しい風が入ってくるんです。他にも日本の昔ながらの知恵に「うちわ」、「浴衣」「風鈴」などがあります。今年の夏はこのような伝統的な涼みの文化を生かしてみてはいかがでしょうか。

秋田ハウスは夏は涼しく、冬は暖かいのはもちろんのこと、少ない暖冷房費で快適に過ごすことができる長寿命な住宅をご提供致します。煉瓦積みの外壁では煉瓦の厚みと中空積み工法による空間が全体として断熱性能を高める役割を果たします。また、マッハシステムにより室内の上下温度差や各室の温度差が非常に少なくなり、ヒートショックによる心筋梗塞や脳卒中のリスクが少なくなるほか、室温とほとんど同じ温度の空気が流れるため、気流感を感じず、不快になることもございません。従来の空調では不可能な快適空間になるのです!

秋田ハウスの住宅にご興味を持ってくださった方、住宅の新築やリフォームをご検討中の皆様、是非お気軽にご相談、お問い合わせ下さい。

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本日は工務課の境田が担当いたしました。

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