レンガ積みの特長⑥

2012年1月19日


こんにちは、秋田ハウスです。
シリーズでお届けしていレンガ積みの特長ですが、
そろそろ終盤となって参りました(^^)/

⑥番目は、「調湿性」です!

土壁や塗り壁、和紙など、日本で古くから使われている自然素材には、
湿気を吸ったり吐いたりする「調湿性」があります。

上質な粘土を焼いて作られたレンガにも、土壁と同じように、
吸湿性・排湿性が備わっています。
当社の住宅は外張断熱工法・換気システムで結露の起こりにくいつくりになっておりますが、
外壁にレンガを使用することによって、調湿性がアップし、
さらに自然に湿度を調整し、いやな結露を防ぐことが可能です☆

自然から生まれたレンガだからこそできる特長となっております。

いろいろな特長のレンガですが、、、
今月末には、先日構造見学会を行わせて頂いた物件での
「レンガ積み構造見学会」が開催決定となりました!!

実際にレンガ積みを行っている途中の現場をご覧になれますので、
実物を見て頂きながら、耐震性の高い構造のヒミツや
コスト面などお伝えしたいと思います!

brick_01
↑このような積み途中の現場が見学可能です☆
珍しいレンガ積みの現場見学会ですので、このチャンスをお見逃しなく♪

豊嶋
DSC03212

カテゴリー:レンガ☆ | 投稿者: |

▼カテゴリー
▼最近の投稿
▼人気のタグ
▼月別で記事をみる