100年経っても変わらないb(’▽’)d

2018年2月13日


皆様、如何お過ごしでしょうか?

見学会で皆様からお声をお伺いしますと、秋田ハウスと言えば、「煉瓦積みの家」の印象をお持ちの方が多いようで、本物の煉瓦を積み上げる弊社の「煉瓦積みの家」は重厚感や高級感、物語に出てくる煉瓦の家をイメージされて可愛いというお声も頂いております。

弊社が、なぜ煉瓦積みの家に辿り着いたかと申しますと、ずばり「百年住宅を実現する」為です。

秋田県は、日本の中でも外壁の傷みが特に激しく、塗り替えや張替の頻度が多い地域です。その経済的負担を無くすため、当社では2004年「煉瓦積みの家」を商品か致しました。
煉瓦は、劣化の主な原因の冬場の凍害もなく、沿岸部での塩害にも強い、まさに秋田の気候に適した究極の外壁材なのです。さらには、経済性にはもちろんの事、美観性にも優れた害平材なのです。
横浜に御座います、「赤レンガ倉庫」をご存知でしょうか?ちょうど建てられてから100年ちょっと過ぎているのですが、この風合いと美しさは変わらず、さらにヴィンテージ感もまして、「百年住宅」にピッタリだと感じて頂けるのではないでしょうか?以前横浜に行った際の画像ですが、夜は夜でライトアップしてさらに煉瓦の存在感を感じさせてくれます。

今週の2月16日(金)・17日(土)は、由利本荘市松ヶ崎で見学会が開催されます。また、今回は施工中の煉瓦積み工事の様子をご覧頂くことが出来ます。会場は、まさに塩害が多い地域でありますので、「煉瓦積みの家」が如何に適しているかと市販のエアコン一台で全館冷暖しているとは思えないほどの暖かさを体感しに是非いらっしゃってください。

本日は、総務経理課 岩本が担当致しました。

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