キッチンについて

2018年3月13日


こんにちは!秋田ハウスです!!
本日は、工務課の境田が担当させて頂きます。

先日、長女の卒園式に出席してきました。娘はもちろん、何年も送り迎えや行事ごとの時に友達もみてきていたので、みんな素直で元気に成長したなと本当に感動しました。娘も良い先生、友達に巡り合うことが出来て素敵な思い出がたくさんできたと思います。小学生になってもたくさんのことを吸収して成長してくれたらと願っております☆

さて、本日は、料理をする為に必要不可欠なキッチンのお話をさせて頂こうと思います。キッチンは調理などの作業が中心の空間なので、機能性を優先して計画することが大切です。その為には調理の流れや、作業のし易い環境を知っておくことが必要ですよね!
ここで、設備と調理の流れの関係の一例をあげてみます。

1.作業台→食材を置く
2.シンク→洗う
3.調理台→調理する
4.加熱調理器→加熱する
5.配膳台→盛り付ける

キッチンでは、立って作業をすることが多いため、キッチンを設計する際は、立位で作業する場合の作業点が基本となります。作業点とは、手とまな板などの器具との接点のことで、立位の場合、男性では高さ80~90cm、手元の範囲が20cm程度だと作業しやすく、女性の場合は男性に比べて5cmほど低い高さになります。また、調理台の高さはまな板の厚さを考慮して、作業点より低くとると力がいる作業の時に力を入れやすくなります。

また、レイアウトを決める際に配慮しなければならない事にワークトライアングルがあります。ワークトライアングルとは、冷蔵庫・シンク・加熱調理器の3つの頂点を結んだ三角形の事です。作業性の良し悪しを判断するのに大切な要素で、3辺の合計が3.6m~6.6m程度ですと作業性が良くなります。キッチンは、調理をするだけでなく、家族で食事を楽しむなど、コミュニケーションの場としても使われるようになってまいりました。それに伴い、キッチンのレイアウトも多様になってきています。作業するときの快適性に加え、コンセントの形や数、配置にも配慮してレイアウトを計画したいですね!

住まいについての疑問を解決したい方、秋田ハウスの住宅にご興味を持ってくださった方、住宅の新築やリフォームをご検討中の皆様、是非お気軽にご相談、お問い合わせ下さい。


本日は工務課の境田が担当いたしました。

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