完成見学会開催中です+α

2018年12月16日


こんにちは(^^)
秋田ハウスの田中です

昨日より由利本荘市岩城にて完成見学会を開催しておりまして
沢山のご来場を頂いておりました。
ご来場頂いた皆様、完成見学会のご協力を頂いたお施主様
誠にありがとうございました。

本日も10:00~19:00まで開催しておりますので
ご都合のよい方は、是非遊びにいらしてください(^^)

天候はめっきり冬らしくなりましたので、暖房体感のチャンスです
本当にエアコン1台で暖かいのか、是非ご体感下さい! 



 

さて、本日は見学会のご案内に加えて住宅を長持ちさせるポイントについてご紹介させて頂きます。
新築当時と変わらぬ快適性を保ち、かつ住宅そのものを長持ちさせることが出来るポイントとなるのは
やはり「高気密」「高断熱」「換気」でしょう。

「高気密」とは「空気」も「水蒸気」も通さないようにすることですが
気密の低い住宅で高断熱を施して家の中を暖かく保とうとすると、
内外の温度差が大きくなるので内部結露が起こってしまいます。
室内で発生した水蒸気が壁の中に侵入し、冷たい外気に触れて壁の中で
結露を起こす現象ですが、それを防ぐためには室内の水蒸気を外壁内に
侵入させないようにする必要があります。
すなわち、高断熱にすればするほど「高気密」が必要となるわけです!
そちらを踏まえたうえで、下図をご覧になって見て下さい。

外張断熱

悪い例

上の図が当社住宅(外張り断熱)、下の図が低気密低断熱住宅を表したものです。
どちらの住宅が長持ちする住宅か一目瞭然ですね(^^)

また、これまでの気密性の低い家では、正しい換気ができませんでした。
正しい換気とは、新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気を排出する、というルートを
明確にすることであり、これは「高気密」によってはじめて可能となるのです。
高気密・高断熱住宅は、シックハウス症候群の原因となる汚染物質を
正しい換気によって戸外に排出することで、住む人の健康を守っているのです。

穴の空いたストローではどんなに頑張ってもジュースを吸い上げることはできません。
これと同じように低気密の住宅では、換気設備が十分に働かないのです。
現在、建築基準法にて24時間換気設備の設置・導入が義務付けられていますが、
気密性の低い家ではせっかくの換気設備も正常に機能しません。
ですから、気密はとても重要なのです!!

このように長寿命な住宅をつくるためには様々なポイントがございますが
その他にも様々なポイントがございますので、開催中の完成見学会の会場や展示場へのご来場を
お待ちしております(^^)

本日のブログは田中が担当致しました。

タナカ

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