気密の重要性

2019年2月2日


こんにちは!秋田ハウスです!

また雪が積もりましたね。

スリップ事故には注意しましょう。

現場作業も運転も安全が一番です!

本日は気密性の重要性についてお話したいと思います。 当社ブログをご覧になっている方は既にご存じかと思いますが、気密性、いわゆる相当隙間面積(C値)ですが、これが断熱性とも非常に密接に関係しております。

断熱性の重要性はご理解しているお客様が多いのですが、気密性の重要性についてはあまり知られていないように感じております。

熱損失係数(Q値)に関しましては次世代省エネ基準で基準値が定められているのですが、C値に関しましては平成21年に省エネルギー基準の改正で基準値が消去されてしまいました。 ちなみに以前は2.0以下というのが基準となっておりました。 20121116174519522_0001上の図をご覧になって頂きますと、条件の違いなどはあるかと思いますが、とても損をしているのがご理解頂けるかと思います。 断熱性能だけを上げても、隙間があれば熱が逃げてしまいます。 ちなみに秋田ハウスではC値が0.5以下の住宅を施工しております。

建築をご検討される際には、是非C値をお気にされて頂ければと思います。 疑問点やご質問等がございましたら、どしどしお問い合わせ下さいませ。

本日のブログは三船が担当致しました。

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