煉瓦の外壁

2019年2月13日


こんにちは!

秋田ハウスです。

 

寒波が続き、冬らしい天気が続いておりますね。

なんだか今年はあまり雪が積もらないなぁと思っておりましたが、結局は降ってしまうものなんですね(笑)

安全運転、体調管理には気を付けていきたいと思います♪」

 

さて本日は当社煉瓦積みの家の耐震性についてです。

「煉瓦の家は地震に弱いのではないか?」というイメージを頭のどこかにお持ちではないでしょうか。
気象庁の震度階級関連解説表に書かれた「震度5強:補強されていないブロック塀が崩れる事がある」という文言の影響かも!

 

秋田ハウスの煉瓦積みは、構造躯体とは独立した基礎の上に積み上げております。煉瓦外壁と構造躯体は、適当な間隔で特殊ウォールタイにて保持されている状態ですが、構造躯体と密着してはおりません。そのため、地震で煉瓦外壁が揺れた時にも、構造躯体にはあまり負担が掛かりません。重い煉瓦に寄りかかられて家の中身の方がダメージを受けるという心配が非常に低いです。
 
煉瓦外壁自体にも縦筋、横筋を配しております。先ほど触れたような「補強がされていないブロック塀」とは違うものです。
すでに数々の構造計算や耐震実験で、秋田ハウスのレンガ積みの家の耐震性は既に証明されています。震度七にも耐える最高ランクの耐震構造とされています。  
小さな地震の繰り返しがどれほど不安を呼ぶものか、多くの方がすでに経験されている所かと思います。いざという時にもやすらぎを与えられる住宅をご提供するべく、社員一同努力して参ります。

 

気になる点などございましたらいつでもお問合せ下さいませ!!

 

本日のブログは総務経理の阿部が担当致しました。

 

 

 

阿部

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