建築物省エネ法について

2019年6月9日


こんにちは
秋田ハウスです(^^)

突然ですが、サグラダ・ファミリアという建築物をご存知でしょうか?
1882年に建設が始まり、今もなお建築中の教会としてTV等でご覧になったことがある方が多いかと存じます。
建設が始まったのは137年前なのですが、今月7日にようやく建築許可が下りたようです(^^;

建築許可を得ずに進められていたことが2016年に発覚しておりましたが、サグラダ・ファミリア協会の工事を担う委員会が
460万ユーロ(約5億6400万円)を支払うことで建築許可を得られたようです。
竣工は、アントニ・ガウディの没後100年にあたる2026年の予定のようですが、何から何までスケールの大きい話で笑えてきました(^^)

上記の例は別次元の特例ですが、一般住宅の建築にも建築許可が必要になります。
この建築許可に関しまして、建築物省エネ法により300㎡以下の小規模建築物であっても一定の省エネ基準への適合が必要という予定でしたが
閣議決定・公布された内容としては、小規模建築物に対しては省エネ性能向上は努力義務でしかなくなってしまいました。

何だか非常に残念ですが、決まってしまったものはしょうがないですね
努力義務とはいえ、全国でもっと省エネ性能が高い住宅が増えることを願っております。

本日のブログは田中が担当致しました。

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