暖房機器の早期点検

2019年10月5日


こんにちは秋田ハウスです。
大変お世話になっております。
最近、寒い日が続いてますね。風邪などひいておりませんか?
我が家でも朝晩はストーブをつける回数も多くなってきました。

我が家の愛犬はストーブがつくといち早くストーブの前を陣取ります。
猫も3匹おりますが猫のほうが寒さに負けておりません。
でも、朝晩の散歩は別のようで元気に外に出てはしゃぎ回ります。

さて、本日のブログの題名にも記載しましたが、暖房機器の点検はお済みですか?
本格的な暖房シーズン前に最低限、着火テストは行った方が良いかと思います。
暖房シーズンになり大半の方が暖房機器を使用するようになると不着火などの不具合
によるアフターメンテナンスが多くなって参ります。

その結果、暖房機器メーカーのサービス依頼も多くななり対応が遅くなってしまいます。
混み合うと3~4日はお待ちいただくことになります。
その様な事にならないようにシーズン前に一度、着火確認を行い不具合が無いか
点検をしておくと早期発見、早期対応ができます。
また、使用開始から年数が経っております機器は消耗部品の交換と清掃が必要と
なります。

暖房ボイラーのメンテナンスの様子を一例として紹介を致します。
使用開始から8年経過した暖房ボイラーです。
不具合が起きた場合はメーカー対応にて部品の交換を行い使用をして
おりましたが、分解をしてのメンテナンスは行ってない機器でございます。

分解写真 分解清掃の様子です。

熱交換清掃前 二次熱交換器の様子です。左が清掃前、右が清掃後
この部品が詰まると熱効率が悪くなり暖房の効きが悪くなり燃料も多く掛かるようになります。

循環ポンプ交換 不凍液を循環するポンプの交換
経年劣化によりポンプモーターの力がなくなってきたらの交換となります。

不凍液交換 不凍液(暖房水)の交換
長期使用した液を新しい液に交換をします。



今回は暖房ボイラーの分解清掃とメンテナンスを紹介しましたが、FFストーブでも
早期点検と分解清掃(メンテナンス)を行う事により安全で快適に使用できます。

皆様もご自宅の暖房機器のご確認はお早めに行ってみて下さい。

本日のブログは三船が担当しました。

ブログ写真

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