冬に暖かくて、夏に涼しい住宅

2019年10月6日


こんにちは
秋田ハウスです(^^)

10月が始まり朝夕の冷え込みも強くなり、そろそろ本格的に暖房を入れ始めたご家庭も多いかと思われます。
ところで『冬に暖かくて、夏に涼しい住宅』という言葉が住宅業界では謳い文句としてよくありますが、皆様はどのようなイメージを持たれますでしょうか?
やはり理想の住宅は、そういう住宅であって欲しいというご意見だと思いますが、大事なのは別の部分にもございます!
いわゆる高気密高断熱とされるメーカーでは、漏れなく暖かくて涼しい住宅が提供されていますが、今の時代はそれが当たり前だと思って下さい。

特にこれからの時期、住宅展示場や完成内覧会をご覧になる方の評価ポイントとして挙げられる方も多いかと思いますが、その暖かさはどれだけの台数の暖房器具によって生み出されているかも比較されることをお勧め致します。
暖かいことは暖かいけれども、暖房器具が4台も5台も稼働している場合は、それこそ暖かくて当たり前の状態です。
むしろ、『どれだけ少ないエネルギー(暖冷房器具)で 実現できるか』を比較頂きたいです(^^)
当社のMaHAtシステムでは、家庭用の寒冷地向け暖房エアコン1台だけで暖冷房をまかなうことが出来ますので、今後の完成見学会等の際に是非その様子をご覧になって頂き、暖かさも体感頂ければと思います。

見学会の開催告知は当ホームページでもご案内しておりますので、是非チェックしてみて下さい。
本日のブログは田中が担当致しました。 

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