換気の種類

2020年2月15日


こんにちは
秋田ハウスです(^^)

一時的ではありましたが先日までの猛烈な寒波がようやく治まり、また日中の気温が少しずつ上がってきましたね。
このまま春まで順調に気温が上がり続けてくれることを願いたいです。

さて、春になると気になるのが花粉症ですが、関東方面ではすでに花粉飛散の兆候が出ているようですね。
花粉対策として換気で室内の空気環境を整えることも重要になります。
そこで、本日は換気について幾つか触れてみたいと思います。

現行の建築基準法では、2時間に1回室内の空気と外の空気を
入れ替えなければいけないのですが、この換気方法には
「第1種換気」 「第2種換気」 「第3種換気」
の3種類がございます。

当社が採用しているのは、このうちの「第1種換気」でして「機械で給気をして機械で排気をする」システムとなっております。
更に、給排気の際に熱交換をする熱交換器がついており、 せっかく暖めた空気をそのまま外に捨て、外の冷たい空気をそのまま室内へ取り込むという非効率的な換気方法とはなっておりません。

熱交換 この熱交換の際には、70%の熱を回収致します。
例えば、室内の温度が20℃で外の気温が0℃だった場合
14℃の新鮮な空気が給気されることになります。

予め、給気される気温が暖かくなっていることによって
暖房のエネルギーも少なくて済みますね(^^)

本日のブログは田中が担当させて頂きました。

タナカ

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