娘の成長と生活動線のお話

2020年11月26日


こんにちは!秋田ハウスです。
本日は伊藤がお送り致します。
 
すっかり寒くなりましたね。
1歳3ヶ月の娘も毎日トレーナーを着て元気に保育園へ行っています。
嬉しいことに最近発語が増えてきて、今のところ「ワンワン」、「(いないいない)ばぁ」、「クック(靴)」、「ばな(バナナ)」、「パンマン(アンパンマン)」、
「トット(トトロ)」、「まあねー(またねー)」など、たくさんお喋りをしてくれるようになりました。
他にも、ご飯だよと言うとイスをテーブルの前まで引きずってきて座ったり、「ノンタンの絵本は?積み木は?プーさんは?」などと特定の物を伝えても
理解してちゃんと持ってきてくれるようになったり…
母、感動です( ;∀;)
犬もネコもパンダも、まだ区別できずに全て「ワンワン」と言うのも面白おかしかったり…(親バカですみません)
先日は保育園にあるサンタさんの人形も自信満々にワンワン!!と呼んでいたらしく・・
根気強く違いを教えようと思います(笑)
 
何度もブログで前述してきたように私は寒いのが大大大の苦手で冬は不要と思っている人間ですが、
娘の成長だけを楽しみに今シーズンも何とか乗り越えていきたいと思っております。
さて、本題へ。
私のように季節のストレスを感じてより快適に、ストレスなく暮らしたいという理由でお家の購入をご検討されるお客様はたくさんいらっしゃいます。
当社の建物は気密性能を表すC値が0.3でして、数字にお詳しいお客様に説明させて頂くと、皆様驚かれます。
実際にその性能の良さは展示場や見学会でご体感して頂くことができます。
夏涼しく冬暖かく、室温が年中快適なのはもはや当たり前ですが、さらに生活のストレスを軽減させる方法として、生活導線のイメージや、
ご自身がもっとも負担にならない生活の動きをイメージすることも重要です。せっかく素敵なお家なのに、住まう人間の生活動線と合っていないと、あっちに移動してこっちに移動して・・と「動きのムダ」が増えてしまいます。

例えば…書斎を設けるなら、足元にコンセントがあると、いちいちしゃがみこんでコードを抜き差ししたりするのはとても面倒です。
その一つ一つの動作が積み重なると、案外ストレスになるのではないかと私は思います。
そのため書斎であれば机上にコンセントを配置する、寝室であれば、例えば寝る前にベッドで寛ぎながらタブレットやスマホで調べ物をしたい方
なら、ベッドのすぐ脇にコンセントがあるととても便利です。
「リビングは広めに〇畳欲しい」「洋室は〇部屋」と初めに漠然としたご希望を持つことももちろん大切ですが、
お部屋のどの辺りのスペースでどんな作業をするかな・・?とイメージを膨らませることで、自ずと必要な空間が見えてくることがあります^^
 
規格住宅はいわゆる「一般的に」便利な導線で作られていますが、注文住宅はこういった自分=私個人にとって、もっとも使い勝手の良い仕様にできるという醍醐味
があり、お客様一人ひとりの生活に寄り添った家づくりが叶えられます。
 
ぜひ一度、当社の展示場や見学会へお気軽にお越しくださいませ。
先日、つい仕事ということを忘れ、キラキラのオーナメントに見とれながら、一足先にクリスマスの装飾を楽しみました。
展示場はクリスマスムードでお客様をお待ちしております♪
 
本日は、伊藤がお送り致しました。

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