冷暖房ではなく「暖冷房」♪

2020年12月26日


こんにちは!秋田ハウスです。
本日は伊藤がお送り致します。

クリスマスが過ぎると、あっという間にお正月モードですね。
娘の通う保育園にもサンタさんがやってきたらしく、通園バックにプレゼントが入っていました。
ノンタン好きの娘は大興奮でした。
(パジャマもノンタンです)


冬になると無意識に赤いものが食べたくなるのは私だけでしょうか・・(^_^;)
先日も「今すぐ大量に食べたい、お店のパスタじゃ足りない」と言って
衝動で作った大盛のトマトスパゲッティ1.5人前をたいらげ、その後におやつで板チョコ1枚を食べてしまいました。
後悔はしていませんよ・・(笑)

今週はいくらか寒さが和らいだものの、相変わらず不安定な天候や路面状況が続きますね。
毎年冬になると、昨年の春に購入した新車の案内表示が、それまで乗っていた中古車に比べて格段に親切になっているのに驚かされます。

その一部が「外気温低下注意」、さらには「振動注意」、「カメラが汚れているため適切なシステム支援が出来ない状態です」など・・・。
1つ目の外気温低下注意は、外気温3℃以下になると自動的に車内で何の前触れもなく「ピピッ!」と警告音が鳴り、突如画面が表示されるので、
自分の運転に何かあったのか、スマホから緊急地震速報でも鳴っているのかとビックリしてしまいます。

2つ目の揺れ注意は、元々は居眠り運転防止などの為に内蔵しているものと思われますが、今の時期の路面のガタガタに対してもいちいち反応され警告音&画面表示がされるので、思わず「私の不注意じゃないんですけど(- -)」と毎年ツッコミを入れてしまいます(笑)
3つ目、カメラが汚れているという指摘も同様、走行中の積雪や他の走行車からもらった泥などがいつの間にかカメラモニターのレンズに付着しているらしく、自分にはまるで非がないのにチクチクと指摘をされます(笑)
今の車はどの車種もこういったシステムが定着しつつあるみたいですね。
どれもこれも、決してメンテナンスをぞんざいにしているだとか、運転がおかしいだとか、全くもって自分起因な訳ではなく、さらには特別何か対策ができるわけでもなく、注意!と言われても、注意しようがありませんよね・・・。
毎日毎日マイカーに何かしらのコメントを言われるのがちょっとしたストレスになっています(笑)
スマホやPCと同様、機能がありすぎると逆に不便な事もありますし、自分の頭で考えることや注意の目を向けること・意識する機会がだんだん薄れてしまうのでは・・
と珍しくマジメに考えた12月後半なのでした。

打って変わって、秋田ハウスの住宅性能はとてもシンプルです。
「24時間換気(第1種)&エアコン1台で全館暖冷房」。
「冷暖房」ではなく「暖冷房」なのは、断熱性能・気密性能に何よりも重きを置いているためです。
私の実家もそうなのですが、今のような寒さが厳しい季節になりますと、主暖房とは別に、洗面室や脱衣室に電気ストーブや温風送風機などを補助的に置いているお宅も多いかと思います。
秋田ハウスのお家は床下もまるっと断熱材でくるんで完全密閉を死守しておりますので、足元や水場が冷えるということがなく、基本的に補助暖房器具は必要ありません。

今の時期だからこそ、是非この暖かさを展示場で実感頂きたく思います。
秋田市横森のさきがけハウジングパーク内にあります弊社展示場は、12月31日と1月1日を除き、年末年始もオープンしておりますので、ぜひお越しくださいませ。
色々制限があるご時世ではありますが、皆様にとって良き年を迎えられますように・・・(^.^)
少し早いご挨拶となってしまいますが、来年も秋田ハウスを何卒よろしくお願い申し上げます。

本日は、伊藤がお送り致しました。

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