避けて通れないもの、それは胃腸炎

2021年2月11日


こんにちは!秋田ハウスです。
本日は伊藤がお送り致します。

まだまだ寒さが厳しいですが、暦の上では大寒が過ぎ、つい先週には立春を迎えましたね。
ちょうど今朝、1歳の娘とEテレ(NHKの教育番組)を観ていたら、
今の季節は「春隣―はるどなり―」と呼ぶ、という紹介がされていました。
季語の一種らしく、晩冬に寒さの緩む日が徐々に増え、
言葉の通りもうすぐそこまで春が来ていますよという意味だそうです。
春到来はまだまだ秋田県では先のような気がしますが、
この言葉を信じてもう少しの辛抱だと思い、日々を乗り切っていこうと思います。

こう書くと、そんなに冬が嫌いなのかと思われがちですが、嫌いです(笑)
去る1月も寒さのせいで、私にとって大変大変不運な月でした。
結論から申し上げますと、娘と共に体調不良のオンパレードになりました・・・。
娘が保育園からもらい、復活してまた別のものをもらってきて、
今度こそ治った・・!と思いきや流行して3日間の学級閉鎖となり、
自宅で朝から晩までつきっきりのせいか、今度は自分の体力が落ちて点滴をする始末に・・
先月の手帳を見返すと
1/4 胃腸炎(アデノウイルス)で早退、3日間休む
1/15 胃腸炎(ノロウイルス)で3日間休む
1/19 学級閉鎖(3日間)
1/22 母(自分)ダウン、点滴
2/4  胃腸炎(ロタウイルス)で4日間休む

・・・メジャーな3大胃腸炎をまさかのひと冬でコンプリートされ、大変勉強になりました(泣)。
予約をしていた1歳半検診や1歳半歯科検診、予防接種は全部全部、延期!!スケジュール見直しです。
一番辛かったのは、自分にもうつったことで、自分が体調不良の中で娘の看病もせざるを得なかったことです。
マスクを二重にして嘔吐物の処理をしたり、これでもかというくらい手洗い・除菌を徹底したつもりですが、結局のところ、
自分に元気(免疫)がないとたくさん眠ろうと栄養を摂ろうと必死に除菌しようと、うつるものはうつってしまうのだな・・と身に染みて感じたのでした。

咳一つの症状であっても、体調不良になると突然ナーバスになってしまったりして、
なんて運が悪いんだろう、もしや厄年では?絶不調な運気なのでは?と色々調べたりもしましたが、厄年でも悪運でも何でもありませんでした(笑)
時期も時期ですし、集団生活に身を置いている以上は自分も家族も免れることができない問題だとは思いますが、
元気で居続けること、時にはセーブしてぐっと力を蓄えたり、思い切って休息することの大切さを実感しました。
長くなりましたが泣き言を聞いてくださってありがとうございました(:_;)
ちなみに、1月の娘の登園日数を数えたら、14日間でした。
もちろんこんなことがあっても保育料は満額です(泣)
元気がなければ除菌なんて・・とは言ったものの、弊社は万全に除菌対策を行っておりますので、どうぞご安心して足をお運びくださいませ。
学級閉鎖の期間など、何回かテレワークにてお仕事をさせて頂きましたが、今は元気に出社をさせて頂いております。
他の社員も風邪一つ引かず、元気に外回りや展示場業務に励んでおりますので、いつでもお気軽にご相談ください^^

 

(嘔吐しても発熱しても元気です)
本日は、伊藤がお送り致しました。

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