インテリアの美観性

2021年11月4日


こんにちは!秋田ハウスです。
本日は伊藤がお送り致します。

紅葉が見頃の季節になりましたね。
毎年紅葉を眺めては、そろそろインフルエンザ予防接種の時期だなぁ・・と思い出します(笑)
家庭内感染を避けるため、生後6ヶ月児も含めてしっかりと予防接種を受けたいと思います。

娘(2才)は去年と比べるととても丈夫になり、今朝も誰よりも早起きして
着替えをしたい、車を作れと叩き起こしてきました・・。

さて!本日はスイッチプレートのお話です。
突然ですが皆さんのお住まいのスイッチプレートやコンセントプレートはどういったデザインのものでしょうか?

そもそもプレートにデザインも何もないのでは・・・とおっしゃる方が多いかと思います。
私自身も、スイッチは「押して付いたらそれで良し」でした。
しかし、最近の住まいづくりでは、照明器具やドアのデザインを選ぶのと同様に、スイッチプレートも多くのデザイン・カラー・素材からお選びいただくことができます(^^)♪

上の写真は我が家のリビングのスイッチプレート(一部)なのですが、
長所としましては
・部屋名のネームプレート表示があるためわかりやすい、忙しい時でも間違えない
・樹脂のため清掃性が良い
・角の取れた丸いフォルムで柔らかい印象
・両手がふさがっていても肘で押せる(これは、私だけかもしれませんが・・笑)

短所としましては
・樹脂の性質上、経年変化で黄ばんでしまう
・部屋やクロス(壁紙)との馴染みがあまり良くない、デザイン性が△

→気にならない方は気にならないと思いますが、照明に反射してまぶしく感じたり、
お部屋の中で写真を撮るとどうしてもピカピカとした光沢が悪目立ちしたりすることがあるそうです。

これらの短所を補い、高いデザイン性を叶えてくれるのが、パナソニックより発売されているプレートたち。
前置きが長くなりましたが、先日、パナソニックの弊社ご担当者様より、新商品のスイッチプレートをご紹介頂きました。
実際にサンプルとして現物をお持ちいただいたのですが、あまりのデザインの高さに惚れ惚れしてしまいました。
以下にまとめてご紹介させて下さい!
まず①・アドバンスシリーズ。
当社のお客様でもご採用頂く方がじわじわと増えつつあります・・・
マットな質感と肌触りは、クロスとの相性も抜群で、お部屋によく馴染んでくれます。
マットベージュは、和室との馴染みも◎です。

そして②・SO STYLE(ソー・スタイル)
こちらもマット仕上げで、デザインはアドバンスシリーズより更にスタイリッシュ。
コンセントの穴形状部分のデザインや、スイッチを押したときの感触にまでこだわっているそうです。

次に③・クラシックシリーズ。
いわゆる昔ながらの、ポチっと押すスイッチです。
レトロでちんまりとして可愛らしいですよね。局所的に採用する方も増えているそうです。

最後に、④・(EXTRA) エクストラ。
金属製ですが、光の反射を抑えるバイブレーション仕上げとなっており、
カラー展開も豊富です。
1つあるだけで、とにかくカッコいい空間が出来上がりそうです!

薄々お察しの方もいらっしゃると思いますが、下にいくほどリッチなお値段になっております。笑
このようにプレートを少しこだわるだけで、インテリアの美観性がググっと上がります。
タイトル通り、どこまで美観を追求するかはお施主様のこだわり次第とはなりますが、細部までこだわることができるのは、注文住宅ならではの楽しみですよね!
今回は夢が膨らむスイッチたちの紹介でした☆

最後に・・・
最近、我が家のキッチンマットを新調しました♪
奥行450幅→念願の650幅に。
家の中では基本的にスリッパを履いているのですが、バタバタして履きそびれた時でもこの幅広キッチンマットなら、足元の冷えも感じません(^^)
冬支度の一つとして、ふかふかのキッチンマット、おすすめです!!

本日は、伊藤がお送り致しました。
お読み頂きありがとうございました。

カテゴリー:コーディネーター | 投稿者: |

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