隙間風のない家づくり!

2021年11月25日


こんにちは!秋田ハウスです。
本日は工務課・コーディネーターの伊藤がお送り致します。

週間天気予報にも、遂に雪マークが現れるようになりましたね。
展示場の紅葉も連日の暴風雨によって落葉してしまいましたが、とても幻想的です。

さて、去る20(土)21(日)は、さきがけ展示場にて開催されました「子育て世帯応援キャンペーン」にお寒い中足を運んで頂き、誠にありがとうございました!
オプションパックが当たるガラポン抽選会など、楽しんで頂けましたでしょうか。
ポカポカと暖かい秋田ハウスの展示場で、性能の良さを再認識して頂けたなら幸いです(^-^)

季節は着々と冬に向かっていますが、タイヤ交換を済ませた方も多いのではないでしょうか。

先日冬タイヤに履き替えてすぐに撮った自家用車の燃費がコチラ↑です。
新車購入から2年半、当初は19.1km/lと、四駆のせいもあってか元々燃費はあまりよろしくなかったのですが、現在最高記録を更新中です!
これから冬タイヤ+暖房で、燃費は間違いなく落ちていくことが予想されますが、
出来るだけ負荷をかけぬよう、緩やかな発進・ブレーキを心掛けていこうと思います。

燃費つながりで、本日は秋田ハウスの燃費抜群の家づくりについてご紹介させて下さい♪
秋田ハウスの住宅はC値(隙間相当面積)0.3㎠/㎡の「外張断熱・屋根断熱・基礎断熱」工法を基本としております。

↑は外張断熱と内断熱を比較した、当社作成の模型となります。
内断熱は、壁内の柱と柱の間に断熱材を敷き詰めるため、充填断熱とも呼ばれています。
断熱材の性能値はメーカー・種類・材の厚さ等によって異なりますが、高性能な断熱材であればあるほど、当然に断熱性能はUPします。
しかし、見落とされがちなのが、気密性能です。
左模型の柱の部分、断熱材に覆われていないため、外気にさらされていますね。
外壁材で覆うのだから外気に触れないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
夏は熱気が、冬は冷気が、この断熱欠損部である柱を通過して、残念ながらそのままお部屋の中に侵入してしまいます。すなわち内断熱だけですと、いくら高性能な断熱材を採用しても、隙間が生じるために気密性能がガクンと落ちてしまうどころか、高性能すぎる断熱材は、より内外の温度差を生じさせ、かえって結露が発生しやすい環境を作り出してしまうことも・・。

秋田ハウスでは外張断熱を基本とした家づくりを行っており、屋根から床下まですっぽり断熱材でくるむ、断熱欠損ゼロの家・結露ゼロの家を実現しています。
隙間が入り込む要因は、上で述べた柱と柱の間だけではありません。
一般的な住宅は、小屋裏や床下空間も断熱欠損部になり得ます。
それぞれに断熱材を入れたり、敷いたりはしているものの、それだけですとどうしても外気からの冷気や熱気を防ぎ切ることは出来ません。

下図が一般的な天井断熱と、屋根断熱の違いです。

天井断熱ですと、天井裏の空間が断熱欠損部となり、熱気や冷気がこもりやすくなりますが、
一方で屋根断熱ですと、ご覧の通り隙間なく家を覆ってくれるために外気の侵入を防ぎます。

さらに、基礎に関しては当社は内外ダブル断熱を採用しております。

床下空間の計画換気に加え、基礎をボード系断熱材でサンドイッチすることで、外気のシャットダウンもさることながら、シロアリの侵入や、結露やカビといった腐朽菌の発生も防いでいます。

以上の「外張断熱・屋根断熱・基礎断熱」に加え、当社オリジナルのマッハシステムによって、灯油代ゼロ、電気代もグッと抑えることが可能です!

続きは是非、暖かい展示場にお越し頂き体感なさってみて下さい♪
秋田ハウスの住宅の実際の電気代がわかる表や、
壁・屋根・基礎とそれぞれ模型でご覧頂くことができます。

最後に・・


来年の干支、トラの着ぐるみで写真撮影をした子どもたち。
途中、上の子が帽子を嫌がったりと、なかなか苦戦しましたが、良い記念になりました(^-^)

本日は伊藤がお送り致しました。
お読み頂きまして、ありがとうございました。

カテゴリー:コーディネーター | 投稿者: |

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