長持ちの大前提です

2012年7月3日


こんにちは!

秋田ハウスです。

本日の担当は、現場担当の木曽でございます。
先日ブログを更新してから、友人に「キソだから、基礎をやってるの?」と言われました。
オヤジギャグじゃないですか。 と、友人は同級生。「ガーン」私もそういう年齢なんです…

開き直って、今日も「基礎」を少しだけ。
これが基礎の完成形です。この上に家が建ちます。
P6160012_R
では、この下はどうなっているのでしょう?
P5140086_R 穴ぼこが、開いていますね。
この1つの穴ぼこを拡大すると、
P5140085_R
真ん中にみえるのは、H型のコンクリートの杭です。
当然ながら、適当に打ち込んでいる訳ではなく、調査を行ってしっかりとした計算をした上で打ち込んでいます。

この現場では、コンクリートの杭を使用していますが、調査結果によって様々なその土地に適した方法をとります。
(こうした措置が不要な土地もあります)

秋田ハウスの家は「外張断熱」「煉瓦積みの家」「新気調システム」といった特徴がありますが、
これらの前提として、こうしたみえないところも“キッチリ”やっているのです。

うぅー、またまた堅い話になってしまいました。
でも、どうしても知ってもらいたかったのです!

次回はもう少し、ビジュアル的に柔らかいものしたいと思います。(今回は実際に『固い』ものでしたね)

それでは、また。

本日は、木曽@工務課が担当させて頂きました。

木曽さん

カテゴリー:現場 | 投稿者: |

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