☆気密性能☆

2012年10月28日


こんにちは!秋田ハウスです!!

どんどん日が短くなって寒くなってきましたね(>_<)
皆様、お車の運転や体調管理には十分お気をつけ下さいませ。

突然ですが、車の運転といえば皆様は運転中に
どんな音楽を聞かれていらっしゃいますか?
私の勝手なイメージで秋はファンクミュージックが似合う気がします☆
私が好きなバンドで「Tower Of Power」というファンクバンドがございます。
某動画サイトなどでチェックされてみて興味を持たれた方は、
ドライブのお供にいかがでしょうか(^ ^)v
T.O.P
 

さて、本題ですが前回担当させて頂いたブログで
住宅の断熱性能に関しての話題を取り上げさせて
頂いておりましたが、今回は気密性能について
触れてみたいと思います。

断熱性能についてはQ値という、性能を数値化したものがある
ご紹介をさせて頂きましたが同じように気密性能につきましても
性能を数値化したものがございまして、『C値』という名称がございます。
C値とは、建物にどの位隙間があるかを表した数値です。
この数値は「相当隙間面積(cm2/m2)」と言われ、
床面積1m2あたりにどれだけの隙間面積があるかを表しておりまして、
数値が小さいほど、隙間が少ない家=気密性の高い住宅という意味になります。

 そこで、C値の比較表をご覧下さい

ババン!

 C値
 

 Ⅱ地域(青森・秋田・岩手など)での次世代省エネルギー基準では2.0
R-2000住宅というカナダの基準では1.0という数字が求められているなか
秋田ハウスでは0.5以下という数字をお約束しております!

数字が小さければ小さい程、気密性能が高い住宅ですので
当社の気密性能がお解り頂けたかと思います。

そして、この気密性能に関しまして必ずお引渡し前に専用の機械を用いて
検査を行いましてC値=0.5以下の気密性能が確保出来ていることを
確認致しましてからお引渡しをさせて頂いておりますので、ご安心下さいませ!!

本日のブログは、田中がお送り致しました。
タナカ

カテゴリー:未分類 | 投稿者: |

▼カテゴリー
▼最近の投稿
▼人気のタグ
▼月別で記事をみる