気密性能について

2013年9月29日


こんにちは
秋田ハウスです(^^)

間もなく9月も終わりを迎えて
だんだんと寒くなってきましたね。

築ウン十年の我が家へ帰ると夜の冷たい風で
部屋がヒンヤリとしてしまっております(^^;)
やはり気密性能がしっかりしていないと
隙間風で、どんどん熱が逃げていくなぁと実感してしまいます。

この気密性能に関しまして、性能を数値化したものが
ございまして、『C値』という名称がございます。
C値とは、建物にどの位隙間があるかを表した数値です。
この数値は「相当隙間面積(cm2/m2)」と言われ、
床面積1m2あたりにどれだけの隙間面積があるかを表しておりまして、
数値が小さいほど、隙間が少ない家=気密性の高い住宅という意味になります。

そこで、C値の比較表をご覧下さい

C値

Ⅱ地域(青森・秋田・岩手など)での次世代省エネルギー基準では2.0
R-2000住宅というカナダの基準では1.0という数字が求められているなか
秋田ハウスでは0.5以下という数字をお約束しております!

数字が小さければ小さい程、気密性能が高い住宅ですので
当社の気密性能がお解り頂けたかと思います。

さて、この気密性能に関しまして、お引渡し前に専用の機械を用いて
検査をするのですが、その様子がこちらです。

気密測定

このようにして、完成物件の気密性能が確保出来ていることを
確認致しまして、お引渡しをさせて頂いております。

本日のブログは田中が担当させて頂きました。

 

タナカ

 

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