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住む人にとって健康で快適な住宅が、理想の住まいづくり。

 秋田ハウスでは30年以上にわたって、秋田で気密断熱性能を追求した家づくりをしてきました。
 最近でこそ、建築基準法にある程度の性能の必要性を明記したことで、大手住宅メーカーでも性能を謳い始めていますが、秋田の厳しい四季の環境に適応できているところは残念ながらまだまだ少なく、せっかく安くない費用で手に入れたマイホームが「寒くていられない」「暖房費が高すぎる」「子供の喘息がひどくなった」などの声をよく聞きます。これは何が原因かというと、多くのハウスメーカーが「住宅に求められる性能をきちんと理解していない」という点にあるかと思います。

 30年以上前から、当社の家づくりの理想は
柱や壁など木材を含めた室内環境が健康な状態にあること
と考えています。人の住む居室はもちろんのこと、住宅の柱や床下、屋根裏に至るまで健康な状態にすることは、内部結露やカビ・シロアリを発生させず、家が長寿命・高耐久になり、省エネルギー性能が高くなることでランニングコストを抑え、住む人が安心して健康で暮らせる家につながります。

そのため、
・柱や基礎を断熱材ですっぽりとくるむ「外張断熱工法
・キレイな空気の循環と省エネルギーを実現する「気調システム
といった技術を確立し、お客様に喜ばれる家づくりに努めてまいりました。

2004年、「煉瓦(レンガ)」と出会い
30年以上追い求めた健康住宅の理想形がようやく完成!

 このように、気密断熱性能を追求し、性能の高い住宅づくりを行ってきた弊社ですが、唯一、外装材の耐久性だけは不満があった点です。
現在の外装材料(窯業系外壁材)では長いものでも15~20年が精一杯。構造耐久性の高い住宅を作っても、どうしても外装材だけはメンテナンスコストが多くかかってしまっていました。
また窯業系以外の素材も、耐久性はよくても重さがあり過ぎて、構造体に負担をかけるものもありました。

 そこで注目したのは「煉瓦(レンガ)」です。
これまでも外装材として煉瓦はありましたが、一番のネックとなっていたのは他の材料に比べての高コストでした。
これが2004年頃から十分に価格的に使えるようになってきました。
工法も全く構造体に負担をかけない非体力壁の中空積み工法を採用して生まれた

煉瓦積みの家 -The Brick House

「外断熱工法」「気調システム」に今、究極の外装素材「煉瓦(レンガ)」をプラスして
ようやく理想としていた健康住宅の完成形が誕生しました!

強い!長持ち!美しい! 理想の外装素材「煉瓦(レンガ)」。