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21世紀-性能保証時代の「健康住宅」

秋田ハウスの建てた住宅が、健康住宅普及協会から県内初の「健康住宅」の認定を受けました。        同協会は厚生省が指導する団体であり、今回の認定は、言うなれば秋田ハウスの住宅づくりの確かさが認められたことになります。

お祝いのことば

このたび、秋田県の秋田ハウス株式会社が、当協会の実施する健康住宅の認定を受けられましたことに対し、心からお祝いを申し上げます。

当協会は、厚生省が進める健康住宅構想実現のため、健康住宅を「人が健康でかつ快適に生活し得る居住空間を有する住宅」と定義し、同省の指導を受けながら普及活動を行っている団体であります。

今回申請があった住宅は、健康住宅の備えるべき8つのポイントを中心に厳しい審査を行った結果、健康住宅と認定するにふさわしいと判定、全国でも4番目の認定となった次第であります。秋田ハウス株式会社様は従来から「健康・快適・安心」を社のモットーとしてかかげて活発な活動を展開してこられましたが、今回の認定を励みとされ、さらに東北における健康住宅の普及に貢献されますことを祈念し、お祝いのことばといたします。

 

(当社が健康住宅普及協会の認定を受けた際の、故・堀越一彦氏のお言葉です。)

1.家の中に入ると湿気があり生活臭がしてカビ臭い

2.冬は窓ガラスの表面や壁が結露する

3.タンスの裏を見ると黒ずんでいる

4.走っている車の音がウルサイ

5.温度差による脳疾患が不安

6.のどの痛み頭痛がして、目がチカチカする

7.子供のアトピーがひどくなった

8.家の中にホコリが出やすい。喘息になった

9.光熱費がかかりすぎる

10.風邪をひきやすい。真冬の朝の起床がつらい

11.暖房をつけ続けると頭が痛くなる

12.暖房を消すとすぐに寒くなる

13.床が冷たく手足が冷える

14.高齢者が住みづらくキケン

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