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木造軸組工法やその他の工法に使用している木材の含水率を教えてください



 伐採直後の木材は含水率が高いのですが、木材の含水率は、低ければ低いほど建築中や建築後の家に狂いが生じません。そのため、建築材料として木材を使用する場合には、できるだけ含水率の低い木材を使用するのが理想です。
 含水率は、秋田杉無垢材(KD材)で20%以下、秋田杉集成材で17%以下、JWOODで10%以下となっています。家具に使用されている木材の含水率は10%以下といわれていますが、さすが家具の材料の経年変化は少ないようです。
 性能の高い住宅を造る上では、含水率が低く、経年変化の少ない材料が望ましいのですが、コストの問題もあり、秋田杉無垢材と秋田杉集成材は上記の含水率で使用しております。
 
[2007-06-15更新]