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集成材・積層材(エンジニアリングウッド)を使用している理由は?



 集成材・積層材(エンジニアリングウッド)は、木材の複数の優れた特性を活かすことができる建材です。特に、木材の優れた特性と、高い精度・強度を兼ね備えているため、優れた建材であるといえます。
 集成材・積層材であれば、良い木材であるにも拘らず、一部に節などの欠点があるなどさまざまな理由で建築用材として利用できなかった木の大部分を有効に活用することができるため、貴重な資源である木材の有効活用が可能となります。当社では、性能・品質の高い住宅づくりを行うと同時に、木材を有効に活用することも、木造住宅を建築する業者としての責務であると考えております。
 エンジニアリングウッドの強度は、同じ寸法の無垢材の約1.5倍あることが証明されています。これは、建設省告示第1919号(1987年11月13日付)の材料強度の指定と、農林水産省告示第2054号(1986年)の日本農林規格の比較に基づくものです。
 
[2007-06-23更新]