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使用している断熱材の種類と、その断熱材を採用している理由は?



 基礎部分と壁面の断熱には(株)カネカ社製の“カネライトスーパーE”というボード状の断熱材、屋根面の断熱には“アイシネン”という現場吹き付けの発泡系断熱材を使用しています。
 基礎部分と壁面の断熱に“カネライトスーパーE”を使用している理由とメリットは、熱伝導率が0.028[W/?・K]以下と、優れた断熱性能を持つことと、吸水・吸湿性がほとんどなく、断熱材の大敵である水をシャットアウトし、断熱性能の低下を防ぐことです。また、オゾン層破壊や地球温暖化の原因物質となっているフロンを全く使用していないほか、コストが手頃なことも、メリットとして挙げられます。
屋根面の断熱に“アイシネン”を使用している理由とメリットは、アイシネンが発泡して構造躯体に密着するため、施工の難しい屋根面に隙間ができないほか、グラスウールのように経年変化しないことです。また、人体に有害な物質を発散しないほか、メーカーの生涯保証が付いているので安心できます。
 
[2007-06-23更新]