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建築後、住宅にシロアリが発生した場合、どのように対応して頂けますか?



 当社の工法で建築した住宅は、防湿・気密施工と断熱施工、計画換気により、正常な状態であればシロアリが発生し、食害を受けることはありません
 シロアリが発生する場所は、床下や壁の中の木部です。発生する原因は、その場所の温湿度環境がシロアリ発生に適した状態になっていることで、特に結露が問題となります。そのため当社では、高気密・高断熱の住宅にすると共に、床下を含めた全館の計画換気を行うことで、結露を防ぎ、シロアリの発生を防いでいます。
 なお、シロアリの食害に関しては、5年保証が付いておりますので、万一、シロアリが発生し、食害に遭った場合には、人体に無害な薬品でシロアリを駆除させて頂きます。その上で、結露発生の原因として考えられる断熱欠損や断熱不足の部位がないかを探り、あるとすれば、それを改善します。換気量不足も考えられますので、計画換気で適正な風量が出ているかを確かめ、適正な風量が確保されていなければ確保出来るように設定を変更し、シロアリが再発生できない状態に維持します。
 当社では、住宅にシロアリが発生しないよう、細心の注意を払って建築させて頂いておりますが、万一住宅にシロアリが発生してしまった場合には、上記の方法により、誠意をもって対応させて頂きます。(シロアリの食害保証については、5年ごとに点検をさせていただき、その後の保証のための処置をさせていただきますと保証の更新が可能です。)
 
[2007-07-03更新]