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建築した住宅に結露を生じさせないために、どのような対策をしていますか?



 仮に、外気温が秋田県内の過去30年間の最低気温以下に下がったとしても、平均的な湿度の範囲(40%〜70%)では、壁の表面・壁の中・床下・土台回り・小屋裏などが露点温度以下の温度にならないように、基礎・壁・屋根の断熱性能を上げています。また、同様の条件下においても窓ガラスに結露が発生しないよう、断熱性能の高い樹脂または木製の断熱サッシを使用しています。
 温度条件が同じでも、湿度が80%〜90%と、平均的な湿度を超えて高湿度になってくると、露点温度が高くなるために結露が発生してきます。このような場合、換気不足が原因であることが多いので、しっかりとした計画換気が必要になります。当社では、秋田ハウス(株)が最も得意とするオリジナル気調システムを使用して、結露の発生を防いでいます。


 
[2007-06-09更新]