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じゃあどうすれば内部結露を防げるの?

恐ろしい内部結露を防ぐためには、

●室内側の水蒸気を断熱層に入らないようにする
●わずかな隙間からも水蒸気は断熱層に入りますので、少しでも入ったら外へ逃がすようにし、断熱材を常に乾燥した状態にしておく


ことが重要になります。

右の図のように、室内の湿った空気(水蒸気)が断熱材の中に浸入しないようポリエチレンフィルムなどで防湿気密層を設けます。 それでもわずかな水蒸気が入ってきますので透湿防水層(タイベック等)を通じて通気層から排出するしくみにしなければなりません。

 

グラスウールやウレタン吹付け、板状プラスチック系断熱材など断熱材に違いはありますが、一般的に高断熱高気密と称する住宅の多くは、この施工を採用しています。



しかし、ここまでやってもまだ内側断熱施工には問題点があります。

1.木材部分、金具類が熱橋(ヒートブリッジ)になる。
2.木材の持つ調湿機能が室内側に有効に働かない。
3.木部の温度差による変形が生じる

秋田ハウスでは、内部結露を防止し上記の問題も解決するために
ボード状断熱材で、柱や基礎を外側からすっぽりとくるむ「外張断熱工法」 を採用しています。


 

 

 

 

 



 

→外張断熱工法の
特徴とメリット