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外張断熱工法の特徴とメリットは?

内側断熱施工には、どんなに完全な施工をしても解決できない問題点があります。
それは、

1.木材部分、金具類が熱橋(ヒートブリッジ)になる。
2.木材の持つ調湿機能が室内側に有効に働かない。
3.木部の温度差による変形が生じる


という点です。

秋田ハウスでは、内部結露を防止し上記の問題も解決するために
ボード状断熱材と防湿シートで、基礎、柱や梁を外側からすっぽりとくるむ「外張断熱工法」を採用しています。

外張断熱工法」 では、木材部分や金具類が断熱材より室内側に入り全て熱橋にはなりませんし、木材が全て同じ温度になり温度差による変形が生じません。防湿気密シートが柱、梁等の外側に取り付けられますので、木材部分が室内側に入り、木材の持つ調湿機能を失うことはなくなります。


 

 

→内部結露とは



→秋田ハウスの
気密・断熱性能

 1.充填断熱工法に比べ、
   約20%も断熱性能が高い
 2.表面温度が高く、体感温度が高い
 3.構造体の壁面結露の心配が無い
 4.部分環境の悪化が無く、良好な室内環境の
   創造が可能
 5.木部のヒートブリッジが無い
 6.床下・小屋裏空間の有効利用が可能

※この略図は2×4工法のものです。

(軸組在来工法の場合は、構造用合板を用いず筋かい材を用います。)

 


この外張断熱工法により、上記の3つの問題点を解決することができ、断熱材の効果と木造住宅の利点、そして室内空間を最大限に利用できるメリットが生まれます。