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秋田ハウスの構造の特徴を教えて!

高気密高断熱住宅には欠かすことのできない条件として「狂わない構造体」があります。

構造のちょっとした狂いが気密劣化を起こし、結果的に断熱欠損を招いてしまうのです。特に木材には最大の欠陥として「乾燥により、割れ・反り・曲がりなどの狂い」があります。

木にはもともと含んでいる水分があり、現状の技術では無垢材で18%、集成材でも15%が含水率を下げる限度であり、このままでは建築後どうしても収縮による狂いが生じてしまいます。

そこで秋田ハウスでは(株)WOOD-ONEのJ-WOOD・LVLを構造材として採用しています。
このJ-WOOD・LVLは、木の持つ特性はそのままに高い強度と精度を持ち、更には8.8%という脅威の低含水率を実現し、木の欠点である痩せや狂いを大きく低減させた理想の構造用木材であります。
このLVLをJK接合金具によってがっしりと固定する合理化工法により、強度が高く、狂いがほとんどなく、気密断熱性能の低下の心配の非常に少ない、高性能住宅になるのです。

これが秋田ハウスの採用している構法JK構法(ジェイケイこうほう)になります。

 

ただしLVLは接着材を利用した人工材でありイメージとして「どうしても無垢材でなければ」というお客様や、またコスト面でどうしてもJK構法を利用できない場合もあります。

その場合には、 ・強度 ・耐久性 ・耐震性 ・防火性 ・コスト などの面で優れ、無垢材でありながら狂いの非常に少ない、枠組壁構法「
2x4構法」(ツーバイフォー)を採用しています。

 

秋田ハウスではこの2つの構法で、高気密高断熱住宅の骨格を支えています。

 

 

 

 

 

→J-Wood・LVL

 

 

→JK構法

 

 

 

→2x4構法