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どこのメーカーも高性能って語ってるので
どこで建てても同じでしょ

 ○雪国でなぜ欠陥住宅が多いのか?

 住宅をタイヤに例えてみると・・・

 大手住宅メーカーの家       ⇒ ノーマルタイヤ
 高断熱高気密で歴史の浅い家  ⇒ スパイクタイヤ
 秋田ハウスの家           ⇒ スタッドレスタイヤ

 と言えます。
 つまり、大手メーカーの家はもっとも一般性が広く、全国各地で使える商品を提供しているノーマルタイヤといえるでしょう。もともと雪国に適したつくりではないのです。

 その点、地域に根ざした住宅会社はその
地域にあった商品を提供します。
ただし、これも高気密高断熱住宅の歴史や知識が浅く「断熱材を多く使用しているので高性能住宅です」というような誤った認識の住宅会社の提供する家では、壁内結露を引き起こし、カビやシロアリが発生するといったように、知らず知らずのうちに環境に悪影響を与え健康を害していたスパイクタイヤのようになってしまいます。
 しかしこのような誤った認識がいまだ多いのも事実で、そのため高性能住宅どころか逆に欠陥住宅となってしまっている家が多いのです。

 
1988年から長く研究を重ねてきた秋田ハウスではさらに改良を施し、スタッドレスタイヤのような最適仕様の住宅です。