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高気密高断熱住宅は、デザインや間取りに制約がある?

「高気密高断熱住宅は総2階建ての単調なプランばっかりで・・・」
「建築費が高い割に外観デザインが・・・」

などということをよく聞きます。
確かに同じ床面積でも出入りの多い平面プランよりも四角い平面プランのほうが壁面積は少ないので、気密断熱化する面積も小さく性能も高くしやすいというメリットがあります。

ただ、施工する面積が広くてもC値、Q値といった気密断熱性能が当初の設計基準値どおりで、性能を十分に発揮できるのであれば問題ないと考えます。
プランに制約がある会社は、性能や施工に自信がないからではないでしょうか?

秋田ハウスは、すべて完全自由設計の高気密高断熱住宅です。
様々なプランとデザインで1988年より500棟以上の住宅を手がけてきました。
その上で1棟ごとに引渡し時に気密測定試験を行うなど、基準範囲であることをお客様に結果としてお伝えしております。

秋田ハウスでも単純な形状のプランで施工する場合もありますが、これは性能を落とさないためではなくお客様のコスト的なメリットを考慮してのものです。


またデザインに関しては、全国で活躍されている専門の建築士に協力パートナーとして設計プランニングに参加して頂いており、大変ご満足頂いております。



 

 

 

 

 

 

 


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