皆様は、クルマを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?
デザイン、価格、安全性能等、様々あるかと思います。
その中でも最近は、ハイブリッドカーを初めとするエコカーのように「燃費」が選択肢の大きい要素になっているのではないでしょうか。

一方住宅では、これまであまり「燃費」と言われてもピンと来ることがなく、選択肢の重要な要素とは捉えられていませんでした。
本来、車以上に長く使用する住宅は、車以上に「燃費=ランニングコスト」を重要視するべきなのですが、車のようにリッター何km走る、という明確な数値が住宅には無く、分かり難いこともその要因だと思います。

実は住宅にも性能の目安となり、公平に比較することのできる数値があります。
それは、住宅一戸ごとの省エネルギー性能を表すUA値です。
この数値は小さければ小さいほど住宅の熱損失が小さいことを表し、暖冷房費が安く済む事を表しています。

2020年からは個人の住宅もこの数値をガイドラインとした行っての省エネルギー性能が義務化となり、そもそも省エネルギー性能の悪い住宅は建てることができなくなります。


当社の煉瓦積みの家は耐久性や断熱性、気密性に優れた商品。
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